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Deep Purple ディープ・パープル/Osaka,Japan 2016 Complete

三度目の正直でロックの殿堂入りを果たし、15回目の来日も実現した2016年のDEEP PURPLE。栄光のムードに包まれた現場を永久保存した超極上オリジナル録音の2CDがリリース決定です。そんな本作に刻まれているのは「2016年5月16日:大阪フェスティバルホール」公演。その超絶級オーディエンス録音です。スタジオ作品的に当時は『NOW WHAT?!』時代にあたるわけですが、このツアーでは二度の来日(2014年/2016年)がありました。良い機会でもありますので、2回分をまとめて日程で整理しておきましょう。2014年・4月9日:愛知県芸術劇場*4月10日『LIVE IN JAPAN 2014(大阪)』*4月12日『LIVE IN JAPAN 2014(武道館)』&公式作 2016・5月9日:札幌ニトリ文化ホール・5月10日:函館市民会舘・5月12日:仙台サンプラザホール・5月13日:郡山市民文化センター*5月15日『LIVE IN JAPAN 2014(武道館)』*5月16日:大阪フェスティバルホール ←★本作★・5月18日:名古屋日本特殊陶業市民会館 ※注:各日とも代表作のみ。以上、3公演+7公演=全10公演。2014年篇の日本武道館はプレス名盤『LIVE IN JAPAN 2014(の一部)』となった他、公式ライヴ作『...TO THE RISING SUN (In Tokyo)』としてもお馴染み。本作は、その2年後である2016年編の6公演目でした。そんなショウを真空パックした本作は、まさに超絶サウンドの大名盤。モノにしたのは当店でお馴染みの名匠“西日本最強テーパー”氏なのですが、かの達人をして「自分の理想そのもの」とさえ言わしめた超極上サウンドなのです。実際、名匠の「理想」は孤高の域。各音域・各楽器のすべてがサウンドボードのようにクッキリと切り立ち、1音1音がバツグンに安定して艶やか……なんてことは、当たり前の次元。それが絶妙なバランスで全体を構築している。ここで言う“バランス”は、ステレオ感覚や高音・低音だけの話ではなく、極太のダイレクト感と現場感覚、クリアさと音圧、繊細さと迫力、美しさと生々しさ、そして立体感覚……思いつくあらゆるポイントが刃の上に立つような絶妙なバランスで成立している。しかも、それが微動だにしない安定感で全編を貫いているのです。その鮮やかで力強い演奏音に一役買っているのが「神が建てた」とまで言われる大阪フェスティバルホールの音響。うっすらとしていながらきめ細やかな鳴りが出音の美しさを最大限に引き出し、さらに互いを高め合う。“最強”氏は「IEMsマトリクスみたいでしょ? でもこれ、純オーディエンスなんですよ」と笑っていましたが、そんなのとんでもない話。いかに精緻にミックスしようとも、傍受ごときではこの自然な鳴りや空気感はあり得ない。一切のミックスやイコライジングを寄せ付けない音の境地なのです。そんな神々しいまでのサウンドで描かれるのは、公式『...TO THE RISING SUN (In Tokyo)』とも異なる2016年編のフルショウ。セットも似て非なるものですので、比較しながら整理しておきましょう。スティーヴ・モーズ時代(5曲)・ナウ・ホワット?!:Vincent Price/Uncommon Man/Hell To Pay・その他:Contact Lost/The Well-Dressed Guitar クラシックス(12曲)・ファイアボール:Strange Kind Of Woman/The Mule/Demon's Eye(★★)・マシン・ヘッド:Highway Star(★)/Lazy/Space Truckin'/Smoke On The Water・その他:Bloodsucker(★★)/Hard Lovin' Man/Perfect Strangers/Hush/Black Night ※注:「★」印は公式作『...TO THE RISING SUN (In Tokyo)』で聴けない曲。特に「★★」印は『FROM THE SETTING SUN... (In Wacken)』にもない曲。……と、このようになっています。『...TO THE RISING SUN』では「Après Vous」でスタートする意外な幕開けでしたが、2016年の本作では無事(?)に「Highway Star」が復活。その後もクラシックスが増量しており、貴重な「Demon's Eye」や「Bloodsucker」が披露されます。そして、そんなセットを綴る演奏がまた威風堂々としている。2016年の来日公演は再開したワールドツアーのごく序盤で、ジャパン・ツアー初期では演奏に堅さもあったのですが、連日公演をこなした大阪では、良い感じにほぐれつつ、疲れもまったくない。フレキシブルなアンサンブルが柔軟に空間を支配していく絶好調のパフォーマンスを繰り広げられるのです。会場・録音家・バンド……そのすべてが総て噛み合ったからこそのライヴアルバムです。無数の名作・傑作をモノにしてきた“最強”氏をして「理想」とまで言わしめた超絶のサウンド。もはや、本作は「2016年版のTO THE RISING SUN」と言っても過言ではないのです。そんな次元に立つ文化遺産アルバム。2016年来日の最高傑作を2CDでリリース。名匠“西日本最強テーパー”氏をして「理想の仕上がり」と呼んだ超絶サウンドの名録音で、「2016年版のTO THE RISING SUN」と言っても過言ではない大名盤です。Live at Festival Hall, Osaka, Japan 16th May 2016 ULTIMATE SOUND(from Original Masters) Disc 1 (53:55) 1. Intro. 2. Mars, Bringer of War 3. Highway Star 4. Bloodsucker 5. Hard Lovin' Man 6. Strange Kind of Woman 7. Vincent Price 8. Contact Lost 9. Guitar Solo 10. Uncommon Man 11. The Well-Dressed Guitar 12. The Mule Disc 2 (63:41) 1. Lazy 2. Demon's Eye 3. Hell to Pay 4. Keyboard Solo 5. Perfect Strangers 6. Space Truckin' 7. Smoke On The Water 8. Hush 9. Bass Solo 10. Black Night Ian Gillan - Vocals Steve Morse - Guitar Roger Glover - Bass Ian Paice - Drums Don Airey - Keyboards

Deep Purple ディープ・パープル/Osaka,Japan 2016 Complete

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