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Black Sabbath ブラック・サバス/Australia 1980 Longest・Best Sound & more

数年前、リリースされ、その高品質な内容に瞬く間に完売した、名盤「BRINGER OF EVIL」が、装いも内容も新しくなって再登場!今回も、全編に渡って、1980年の「HEAVEN AND HELL」ツアーよりオフィシャルレベルの最高音質サウンドボード録音で収録されています。まずディスク1〜2は「HEAVEN AND HELLツアーのベスト」と誉れ高き名録音、初来日公演後の11月27日に行ったオーストラリア・シドニー公演が収録されています。前作「BRINGER OF EVIL」では過去最高の高音質マスターを使用していましたが、惜しむらくは15分近いギターソロがカットされていました。他にも既発がいくつかありましたが、ピッチが大幅に狂っていたり、ソロが含まれていても音質が数段落ちるようなものばかり。ファンにとっては歯がゆい状態が続いていたわけですが、今回は新たにギターソロを含む高音質マスターを入手。全体的にも、ハイレベルなリマスターを施してあり、前作を遥かに上回る超高音質版で収録されています。Heaven And Hell、ParanoidのイントロとChildren Of The Graveが欠けているのは既発と同じですが、これは録音漏れによるものなので、現存してはいません。公式リリースも可能なくらいの大迫力かつクリアなスーパーサウンドのマスターに、素材の良さを活かしながらも更に立体的でリアルな音像にリマスターを施し、アグレッシヴなロニーの歌が目の前に迫るような生々しさで再現されています。さらに圧巻はビル・ワードの後任として加入したヴィニー・アピスの一瞬の隙も逃さず手数を叩き込むドラム、ジェフ・ニコルズのキーボードもくっきりと浮かび上がるような音色で捉えられており、オリジナルメンバーのアイオミ&ギーザーの二人に負けないプレイをしっかりと聴く事ができます。「最長版」「正確なピッチ」「最高音質」そして「プレスCD」の4大要素が満たされた本作は、文字通りのマスターピースとして、大いに重宝されることでしょう。さらにディスク2には「Cozy Tapes」の一つとしても知られる、ビル・ワードが脱退する前の'80年8月アメリカツアーからの音源をボーナス収録。これは後年になってドラミングの資料としてコージー・パウエルに渡されたとされるサウンドボード音源で、「DRAGONS AND KINGS」(LANGLEY-160) として初登場して以来、この時代のSABBATHを知る上で必要欠くべからざる音源として認知されています。今回はマスターにより磨きをかけて、「DEFINITIVE EDITION」の名に恥じない過去最高のクオリティで収録されています。同じサウンドボード直結のダイレクトサウンドながら、シドニー公演ともまた違い、各人の楽器やパートがそれぞれ剥き出しの生々しい音色で記録されているのが特徴で、その鮮度はステージ上における演奏をそのまま切り取って真空パックしたかのようです。ヴィニー・アピスのマシンガンのようなフィルを聴いた後では、ビル・ワードのプレイはいささか大人しく感じてしまうかもしれませんが、アイオミのヘヴィなリフを引き立てつつ、ギーザーのベースラインとも衝突する事無くナチュラルに溶け合う演奏はまさに阿吽の呼吸と言うもので、どっしりとした磐石の安定感すら漂っています。ロニーもこのガッチリとした土台の上で伸び伸びと歌っており、Children Of The Seaではこの編成の旨みを存分に味わえます。Black Sabbathはオリジナルメンバーならではの邪悪さに加えて、ロニーがRAINBOWで鍛え上げた歌うストーリーテラーぶりをいかんなく発揮しており、オジー・オズボーンとは異なる世界観を見事に歌い上げる、最大級の聴き所になっています。最後のディスク3には、これもビル・ワード在籍時の音源から、もうひとつの大定番である8月10日のコネチカット州ハートフォード公演が、二種類の異なる放送用音源でパッケージされています。このハートフォード公演も、各種エアチェック素材や原盤のコピーなどを用いた様々なタイトルが出回っていました。しかし2年前に当日の全貌を収めた「CHILDREN OF THE BLACK」が登場して、全曲を聴きたいというファンの要望は満たされた上に、先日リリースされた「HEAVEN AND HELL」デラックスエディションにもこの演奏が収録された事で、コレクターズアイテムの役目は終わったかのように感じた人も多いかもしれませんが、ラジオ放送されたこの日の素材には、前作に収録された「BEST OF THE BISCUIT」バージョンの他にも、「SUPERGROUPS IN CONCERT」で使用された、異なるミックスの素材がニ種類存在しており、まだまだこの日の演奏と音源の全容が明かされたとは言えません。今回はその両方を一つのディスクに収録する事でそれぞれの違いを確認できるようになっており、コレクターズ盤だからこそ実現できる、素材ごとの聴き比べの楽しみを満喫できます。音質的に一番劣っているのがウルフギャング・ヴォルト音源をマスターにしている「CHILDREN OF THE BLACK」、でMP3を通過したようなシンバルの劣化、音の深みの無さやパンチの弱さは他音源に比べどうにも欠点の目立つ音像です。オフィシャル「HEAVEN AND HELL」デラックスエディションは権利系の問題かSupertzar/War Pigs未収と、Neon Knightsがフェイドイン・スタートという大きな欠点があることと、イコライズで音像を平均化してしまっているので、音に起伏が乏しく、良く言えば上品、悪く言えばマイルドな迫力不足なサウンドになってしまっています。サウンド的に最も優秀なのは、本盤に収録された、それぞれアナログ原盤より起こした「BEST OF THE BISCUIT」と「SUPERGROUPS IN CONCERT」で、最も深みのあるダイナミックでスケール満点のダイレクトなサウンドで収録されています。音の迫力は「BEST OF THE BISCUIT」のほうがありますが、より硬質で締まった感触の「SUPERGROUPS IN CONCERT」も捨てがたいものがあります。高次元での比較ですので、この異なる2つのヴァージョンとミックスを最良の状態でお楽しみいただけたらと思います。本作はブラック・サバスが最もストロングだった1980年ツアーを最上位素材で味わいつくす、究極のベストコンピレーションだと断言して間違いないでしょう。既発盤や公式音源があるからといって見逃してはいけません。むしろ本作の登場によりコレクターズ盤の存在意義はより明確になったとすら言えます。音質は、この世に存在する全ての既発盤を完全に上回っていますし、マニアの方々にぜひ、その違いを楽しんで頂けたらと切に思います。新たな装いでありながら本来の姿として復活する歴史的音源をお楽しみください。 Live at Capitol Theatre, Sydney, Australia 27th November 1980 STEREO SBD(Longest & Best Sound) Live from US tour August 1980 STERE0 SBD(Remaster, from "Cozy Tape") Live at Civic Center, Hartford, Connecticut, USA 10th August 1980 (2 Broadcast Sources, Best Quality Ever) Live at Capitol Theatre, Sydney, Australia 27th November 1980 Disc 1 1. Supertzar 2. War Pigs 3. Neon Knights 4. N.I.B. 5. Children Of The Sea 6. Sweet Leaf 7. Drums Solo 8. Sweet Leaf(Reprise) 9. Black Sabbath 10. Heaven And Hell 11. Iron Man Disc 2 1. Guitar Solo 2. Die Young 3. Pranoid Tony Iommi - Guitars Ronnie James Dio - Vocals Geezer Butler - Bass Vinny Appice - Drums Geoff Nicholls - Keyboards Live from US tour in August 1980(Venue/Date: Unknown) Taken from the original TDK AD46 master cassette which belonged to Cozy Powell. "Sabbath(Ronnie) Live" handwritten by Cozy on the tape label. 4. Supertzar 5. War Pigs 6. Neon Knights 7. Children Of The Sea 8. Black Sabbath 9. Die Young Tony Iommi - Guitars Ronnie James Dio - Vocals Geezer Butler - Bass Bill Ward - Drums Geoff Nicholls - Keyboards Disc 3 Live at Civic Center, Hartford, Connecticut, USA 10th August 1980 "Best Of The Biscuit" 1. DJ Intro. 2. War Pigs 3. Neon Knights 4. Children Of The Sea 5. Heaven And Hell 6. Die Young "Super Groups In Concert" 7. Supertzar 8. War Pigs 9. Neon Knights 10. Children Of The Sea 11. Heaven And Hell 12. Die Young Tony Iommi - Guitars Ronnie James Dio - Vocals Geezer Butler - Bass Bill Ward - Drums Geoff Nicholls - Keyboards STEREO SOUNDBOARD RECORDING

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