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Blue Scarlet Coop,Blue Oyster Cult,Joe Bouchard,Dennis Dunaway/NJ,USA 2009

元BLUE OYSTER CULTのメンバーと初期のALICE COOPERを支えたベーシスト、デニス・ダナウェイが合流したプロジェクトの貴重なライヴ音源より、'09年2月20日のニュージャージ州アスバリー・パーク公演が、関係者録音による超高音質ステレオ・サウンドボード音源で驚愕の登場です!!!(世界初登場)BLUE OYSTER CULTで16年間ベースを務めたジョー・ブーチャードは'80年代からデニスと交流があり、'84年には合同のライヴを行っていた事が確認されています。両者はドラムに元ALICE COOPERのニール スミスを加えたB.D.S.(Bouchard, Dunaway, Smith)として'01年4月頃から本格的なバンド活動を行うようになり、ジョーがギターとヴォーカルをプレイし、デニスがベースとコーラスを担当するパワートリオ編成でスタジオアルバム「BACK FROM HELL」を、'03年にはパリでのライヴを収録した公式ライヴアルバム「LIVE IN PARIS」もリリースしています。 '08年になるとニール スミスに替わって、ジョーの兄でやはり元BLUE OYSTER CULTのアルバート ブーチャードがドラムとして参加し、バンド名を"BLUE COUPE"としてショウを行うようになりました。本音源に収録されたニュージャージーのショウは、ギターにMOUNTAINやACE FREHLEYでのキャリアを持つリッチー スカーレットを迎えた四人編成で行われたスペシャルギグで、バンド名も"BLUE SCARLET COOP"としてステージに上がった、文字通りこの日限りの特別なライヴです!関係者用のサウンドボード音源だけあって、バンドの演奏が間近で繰り広げられるような迫力ある音像を抜群のクリアネスで、オーディエンスノイズに悩まされる事なく楽しめます。(B.O.C.のライヴ音源でたとえれば、音像的には先日登場した「Wichita 1986」に近いですが、音質的には遥かに上です。)オープニングの「She's Got Everything」こそ演奏途中からフェイドインして始まるものの、この後はセットの最後を締めくくる「My Way Or The Highway」まで全てを収録しており、貴重なライヴを資料性・娯楽性の両面から思う存分楽しめます。ジョーとデニスはこの他のショウにおいてはB.D.S.としての新曲も演奏していたようですが、この日はよく知られたB.O.S.やALICE COOPERの定番曲などを中心とした、全編カヴァー曲でのライヴを披露しています。 特にライヴの中盤で取り上げられるDAVID BOWIEの「Moonage Daydream」は、リッチーが'02年のソロアルバム「INSANITY OF LIFE」でカヴァーしていた曲でもあり、特別参加したリッチーへの気配りが感じられます。元祖ヘヴィメタルとしてホラーや怪奇に根ざした世界観を作り上げたB.O.C.と、同じ'70年代にショック・ロックの基礎を築いたALICE COOPERの楽曲は、お互いに不思議なくらい親和性があり、ライヴ前半の「Cities On Flame With Rock'N'Roll」と「I'm Eighteen」が立て続けに演奏される場面も、ヘヴィな歌と演奏でしっくりと馴染んでいます。ライヴの中盤は「Godzilla」が、デニスのベースソロとアルバート・ブーチャードのドラムソロを含む長めのアレンジで演奏されます。 アルバートはB.O.C.で演奏だけでなく多くの作曲にも関わってきただけに、ここでのプレイとソロにはオリジナルならではの説得力が満ちています。続く「Black Juju」はALICE COOPERにおけるデニスのレパートリーだけあって、ブーチャード兄弟のB.O.C.ナンバー同様に、原曲が持つ奇怪で陰鬱な空気を巧みに再現しています。ライヴのハイライトでは「(Don't Fear) The Reaper」と「School's Out」の連発という、ロックファン必聴の展開が待ち構えています。「(Don't Fear) The Reaper」はヴォーカルの色合いががオリジナルのドナルド ルーザーと大きく異なるので、ややミスマッチな感もありますが、「School's Out」はそのワイルドさがばっちりとハマっています。オーディエンスの反応もマイク越しに大きな歓声が聞こえるほど熱くなっており、繰り出される名曲が会場全体を盛り上げているのが判ります。'70年代はデニスもブーチャード兄弟もそれぞれのバンドで大きな注目を集めていましたが、バンド脱退後、特に最近は動静もあまり伝わらなくなっていたので、こうして元気にライヴを披露しているのは、ファンにとっても大変嬉しい事でしょう。公式音源では聴く事すら難しいこのようなプロジェクトのライヴを楽しめるのは、本作のようなアンオフィシャルならではの強みですが、それがここまでハイクオリティなレベルで聴けるなど、普通では想像もつかない事です。 B.O.C.そしてALICE COOPERのファンならば、まずメンバーに、さらにセットリストで、そして音質にと、三度は驚くに間違いない究極のレア音源です! Live at The Stone Pony, Asbury Park, New Jersey, USA 20th February 2009 STEREO SBD(from Original Masters) 1. She's Got Everything 2. Cities On Flame With Rock 'N' Roll 3. I'm Eighteen 4. Moonage Daydream 5. Godzilla 6. Bass Solo 7. Drums Solo 8. Godzilla (Reprise) 9. Black Juju 10. Introduction of Joe Bouchard 11. (Don't Fear) The Reaper 12. School's Out 13. My Way Or The Highway STEREO SOUNDBOARD RECORDING Joe Bouchard - Guitar (ex Blue Oyster Cult) Albert Bouchard - Drums (ex Blue Oyster Cult) Dennis Dunaway - Bass, Vocal (ex Alice Cooper) Richie Scarlet - Vocal, Guitar (ex Mountain, Ace Frehley)

Blue Scarlet Coop,Blue Oyster Cult,Joe Bouchard,Dennis Dunaway/NJ,USA 2009

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1,580円 (税込)

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