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Deep Purple,Scorpions,King Crimson,Kiss,Queen,Aerosmith レインボー クィーン キッス/Broadcast 1978 Hard Rock Best 20

懐かしさでいっぱい!好評のラジオ音源復刻シリーズより1978年2月26日に放送された「ハード・ロック・ベスト20」の第二回目放送。リスナーからのリクエスト葉書の総数で順位を決定するという、実に当時らしいアナクロな方法で、20位から1位までを決定し、二回の番組にまたがって紹介するというもので、当時の洋楽バンドの人気を反映した、実に興味深い内容になっています。(リクエスト葉書総数は8000枚。)この「ハード・ロック・ベスト20」は2月25日・26日と連夜に渡って放送されており、下記の通りの順位と得票数になっていたようです。前夜は18位にイギリスの バンド、ストラップスが入っているのが嬉しいですし、ジューダスのTyrantやサバスのYou Won't Change Meといった当時の新曲がランクインされてるもの最高だったりします。(なぜか、ビートルズ、ベック、ストーンズも入ってますが。)前述の通り、本盤はそのトップ10ということで、当時の洋楽シーンで破竹の勢いで人気を高めていた、生きの良いバンドがずらっと登場します。DJのバンドごとの説明も、これまた当時の世相を反映しており、非常に興味深いです。10位にいきなりクリムゾンのRedで先のビートルズ同様に思いっきり違和感がありますが、以降は、実にらしい選曲・バンドがズラリで、1970年代後半のムードに浸れること間違いなし。(ちなみに第3位に日本のバンドがランクされていますが、楽曲及び紹介は削除してあります。)来日直前のスコーピオンズ、人気絶頂期のキッス、人気急上昇のチープ・トリック、2度目の来日直後のレインボー、「世界に捧ぐ」を大ヒットさせていた時のクィーン、そして同じく絶頂期エアロスミスと、まさに70年代後半のそのまた後半らしい盛り上がりがリアルに感じられる、大変楽しい内容です。ラストは10時のラジオ・ニュースが約4分弱入っています。(中国でこの日行われた「第五期全国人民代表大会」についてのレポートが聴けま す。) *トップ20の詳細です。参考まで。 20位 Winter Song(Angel) 56票 19位 Look At Yourself(Uriah Heep) 57票 18位 Down To You(Strapps) 58票 17位 Helter Skelter(Beatles) 72票 16位 Blue Wind(Jeff Beck) 75票 15位 Jumping Jack Flash(Rolling Stones) 81票 14位 Can't Get Enough(Bad Company) 114票 13位 Tyrant(Judas Priest) 121票 12位 You Won't Change Me(Black Sabbath) 124票 11位 Holidays In The Sun(Sex Pistols) 145票 10位 Red(King Crimson) 153票 9位 Dark Lady(Scorpions) 166票 8位 Love Gun(Kiss) 191票 7位 The Ballad Of TV Violence(Cheap Trick) 289票 6位 Do You Close Your Eyes(Rainbow) 396票 5位 Keep Yourself Alive(Queen) 441票 4位 Kings And Queens(Aerosmith) 475票 3位 日本のバンド 516票 2位 Burn(Deep Purple) 580票 1位 Achilles Last Stand(Led Zeppelin) 1213票 下記はMCの一部抜粋です。 (クリムゾンの後)「アメリカの五木ひろしであるところのボズ・スキャッグス」(笑)ですが「日本のボズ・スキャッグスは五木ひろしではない」(笑)*葉書より(スコーピオンズ)4月に彼等の来日が決まっているとのことでステージが楽しみです。去年の9位にはなんど「パリス」(!)今や影も形もないということで、時代の衰勢というのは恐ろしいと言う感じがしますが、個人的には残念です。(全く)(チープ・トリック)前回のハードロック・ウィークの時に、これからの可能性をもったハードロック・グループは今日は一つも無かったけれども・・・という感じで紹介したが無事ランクインされて嬉しい。最近、リック・ニールセンから「感謝状」みたいなのが送られてきた。このベスト20のアーチストの中で、最も葉書に似顔絵が多かったグループなんですね。あれだけ特徴的な顔をしていると、キッスと同じで一番描きやすいのかもしれないのですけど、最近はそのせいもあってか、だんだんいわゆるアイドル的な人気が高まりつつあって、その辺は不安ですけど。(鋭い)(レインボー)レインボーと言えば、殆どの葉書には、例の札幌の事故のことについての、それぞれの皆の考え方が書いてあったのですけど、僕もあの事故については、色々な所で発言しているんですけど、ここでかいつまんで言いますと、やはり、日本でロックあるいはロック・コンサートそのものが、全然日常化していない、特別なお祭り騒ぎであるということの生んだ一つの不幸だ、と僕は思うわけなんです。色々なコメントやなんかを見ると、マスコミ関係なんかでも、すぐ、主催者側の責任、あるいはアーチスト側の責任、そうした感じで、いわば第三者的な批判をしているんですけど、やはり、ロックそのものが日常化していない責任というのは、マスコミの側にもあるわけで、単純に警備を過剰にしたり、それから、コンサートの運営方法をそのものを全く変えたものにしても、基本的な問題点というのは無くならないと思うんですね。だから、いかに、ああいうのは、自分達の側に問題点を引き入れて、考えていくかと言うことだと思うんで、僕自身も、ロッ ク日常化について、深く反省したわけです(クィーン) 「News Of The World」はアメリカでも大変なヒットを遂げまして、赤丸付きで4位にビルボードにランクされていましたが、この手のハードロックでアメリカのチャートでそこまで昇るというのは、今やイギリス・アメリカではクィーン唯一という感じで、まさにインターナショナルな意味での大ハードロックグループと言う感じ になりました。(エアロスミス)去年もエアロスミスは同じ順位で4位です。(日本のバンド)*このコメントと楽曲は本盤には収録されていません。この番組を聴いている人たちの中で、一名を除いて、このグループの第3位というのは誰も予想出来なかったと思います。というのも、この人が四〇〇数十枚リクエストカードを一人で書いてきたからであります。一通一通、実に細かく、まさに執念と言う感じで書いてきてくれたのもの、その労力たるや大変なものだと 思うんです。(ディープ・パープル) 去年は堂々第1位に輝いたディープ・パープルなんですけど、今回は残念ながら第2位でした。しかし、かなり前に解散したバンドであるにも関わらず、これだけ多くの支持を集めるパワーというのは、やはり尋常なものではない、実に大変なものだと言う気がします。(レッド・ツェッペリン)2位ディープ・パープルの倍以上の得票を集めましたレッド・ツェッペリンで、1213票。前回2位だった苦渋というか怨念をはらしたと言う感じで、個人的には嬉しいな~と言う感じがします。この時期、青春時代を過ごした、これまた堪らないと思わる、心地よいタイムスリップ感に浸れる一枚。音質も素晴らしく、34年前のエアチェックテープとしては極上のクオリティです。 1. Intro. 2. Red(King Crimson) 3. DJ Talks 4. Dark Lady(Scorpions) 5. DJ Talks 6. Love Gun(Kiss) 7. DJ Talks 8. The Ballad Of TV Violence(Cheap Trick) 9. DJ Talks 10. Do You Close Your Eyes(Rainbow) 11. DJ Talks 12. Keep Yourself Alive(Queen) 13. DJ Talks 14. Kings And Queens(Aerosmith) 15. DJ Talks 16. Burn(Deep Purple) 17. DJ Talks 18. Achilles Last Stand(Led Zeppelin) 19. Outro. 20. News

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