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King Crimson キング・クリムゾン/Tokyo,Japan 12.15.1981

40年前に実現したKING CRIMSON伝説の初来日。その現場を伝える極上オリジナル録音が新発掘。オフィシャル超えを果たした奇跡のサウンドを永久に残す2CDで登場です。そんな本作に吹き込まれているのは「1981年12月15日:浅草国際劇場」公演。その超絶級オーディエンス録音です。歴史的な初来日だけに当店でもさまざまな名作でアーカイヴしておりますし、特に浅草では飛び石で4公演も実施。やや混乱しがちでもありますので、日程でコレクションを整理しておきましょう。・12月9日:渋谷公会堂 ←*TOKYO TAPES VOLUME 1・12月10日:名古屋市公会堂・12月12日:万博ホール(2公演) ・12月13日:毎日ホール・12月14日:浅草国際劇場 ←*RED ZONE・12月15日:浅草国際劇場 ←★本作★・12月16日:浅草国際劇場 ←*THUNDER GATE・12月17日:新潟県民会館・12月18日:浅草国際劇場 ←*RED ZONE ※注:各日とも当店の代表オーディエンス録音のみ。 【単なる「SBD級」を超えた超絶のサウンド・クオリティ】以上、全10公演。これまで永久保存されてきた『RED ZONE』『THUNDER GATE』も浅草公演でしたが、本作はそのどちらとも違う2公演目。こ本作をもって極上録音で浅草4公演をすべて体験できるようになったわけです。そんなショウで記録された本作は、衝撃的なまでの極上録音。浅草2日目自体はビッグセット『TOKYO TAPES VOLUME 1』の一部としてもお馴染みでしたし、オフィシャルDGMからもリリース済みですが、本作はそのどちらとも異なる。しかも重要なのは、単に「別録音」なのではなく、(遙かに!)超越したサウンドなのです。実際、本作から流れ出るサウンドは「まるでサウンドボード」を地で行く。極太でド密着で綺麗にセパレートしていて、微細部まで克明。2本のギターがモアレを起こす「Discipline」も異様に美しいですし、毎日別曲のように叩くビル・ブルーフォードの神経質ドラムもグルーヴを一手に担うトニー・レヴィンもぶっとく鮮明なのです。しかも、単なる「サウンドボードっぽい」ではない。ヘッドフォンで耳を澄ませても意識できないほどうっすらとした鳴りが無骨な芯を艶やかに彩り、得も言われぬダイナミズムを生み出している。特に驚くのはベース。スカスカにもならず、ビビリもせず、会場の床や壁を振るわせているのが感じられるほどヴァイヴが細やか。「まるでサウンドボード」と書きましたが、むしろ「まるでFM放送」……いや、「まるでスタジオ・アルバム」と言った方が適切でしょう。当初はオフィシャルと比較してお話ししようと思っていたのですが、「ザ・客録」なDGM盤と並べても無意味。まったく違う次元に立つ、日本洋楽史の奇跡として語られるべき超・名録音なのです。それだけの名作になったのにワケがある。本作は最近話題になっている達人コレクションの最新作。THE POLICEの『BUDOKAN 1981』で「日本のマイク・ミラード!?」と話題を集め、ジェフ・ベックの『YOKOHAMA 1980』で伝説の名録音を手掛けた人物だったと判明した録音家の作なのです。このところ、ハードロック系の発掘が続いておりましたが、本作はそんな達人コレクションでもトップ・クラス。それこそ、上記のTHE POLICEやジェフ・ベックと並ぶ「One of 最高傑作」な1本なのです。 【4人が“ゾーン”に達した屈指の大名演】その奇跡のサウンドで描かれるのは、伝説の初来日でも名演で知られるフルショウ。ここでセットも整理しておきましょう。80年代・ディシプリン:Discipline/Thela Hun Ginjeet/Matte Kudasai/The Sheltering Sky/Frame By Frame/Indiscipline/Elephant Talk ・ビート:Neurotica (Manhattan)/Neal and Jack and Me その他・Frippertronics/Red/Lark's Tongues In Aspic Part II ……と、このようになっています。『DISCIPLINE』全曲を披露しつつ、70年代や『BEAT』の曲を散りばめた構成。初日・2日目に演奏された「Sartori In Tangier」はありませんが、むしろスッキリとショウが引き締まった感じです。そして、セット以上に重要なのが演奏そのもの。彼らの初来日10公演をざっくりイメージで言いますと「様子見の初日で安心し、2日目からブルーフォードが一足先に爆裂。その後、他の3人も調子を上げていくものの、苛烈なスケジュール(なにせ、大阪から7日連続8公演!)に疲弊していく」という感じ。この流れの中で本作のアンサンブルは「他3人がブルーフォードに追いついた」と言ったところなのです。淀みなく滑らかにフレーズを紡ぎ出すフリップ&ブリューも素晴らしいのですが、特に圧倒的なのはレヴィン。グルーヴを一手に担うだけでなく、勝手気ままなブルーフォードに完全対応。単に合いの手を入れるというレベルではなくメロディアスなラインで主役を奪いかねない活躍を聴かせる。技術的に高度なだけではなく、沸き立つ熱量が凄まじく、万華鏡のように変化し続けるロック……80年代クリムゾンは賛否の的だったわけですが、何という贅沢だったのでしょうか。とにもかくにも、奇跡的なサウンドで描かれる大名演が詰まったライヴアルバムの超傑作です。分かりやすさ優先で「オフィシャル超え」を繰り返してしまいましたが、本来はそういう次元ではない。クリムゾンの名作であると同時に、日本録音史の奇跡として記憶されるべき1本なのです。海外のミラード発掘事業にも負けないレベルの超名作を連発している「Definitive Master」シリーズの最新作にして、その最高傑作の最有力候補として躍り出た新名盤。伝説の初来日「1981年12月15日:浅草国際劇場」公演の超絶級オーディエンス録音。超傑作を連発している達人コレクションでも最高傑作レベルの超名作です。公式DGM盤とはまったくの別録音なだけでなく、遙かに超越した超極上サウンド。極太&ド密着なだけでなく、鮮明で美しい。それこそ、FM放送や公式スタジオ作品にも匹敵する奇跡のサウンドで、初来日でも名演で知られるフルショウを体験できます。40年の時を経て登場した、完全初登場・超高音質マスター。信じられない音質。公式ライヴ盤なぞ比較にもなりません。Live at Asakusa International Theater, Tokyo, Japan 15th December 1981 ULTIMATE SOUND(from Original Masters) Disc 1 (49:55) 1. Intro 2. Frippertronics 3. Discipline 4. Thela Hun Ginjeet 5. Red 6. Matte Kudasai 7. The Sheltering Sky 8. Frame By Frame 9. Neurotica Disc 2 (43:18) 1. Indiscipline 2. Band Introduction 3. Neal And Jack And Me 4. Elephant Talk 5. Lark's Tongues In Aspic PartⅡ Robert Fripp - Guitar Adrian Belew - Guitar, Vocal Tony Levin - Bass, Stick Bill Bruford - Drums, Percussion

King Crimson キング・クリムゾン/Tokyo,Japan 12.15.1981

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