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Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/IV US Vinyl Records

ペイジがそのリマスター成果を力説していた(笑)1990年当時のCDリマスターの時代と違い、現在では「アナログに録音されたアルバムの究極はやはりアナログになるのではないか…」という見方が強まり、アルバムの初期プレスは総じて価格が高騰する傾向にあります。今の技術で再生云々以前に、アルバムが完成してすぐの状態がフレッシュなテープを封じ込めた初期プレスのLPの説得力がここ数年の間で音にこだわるファンの間で認識されつつあります。それにしても90年リマスターCDの「Misty Mountain Hop」、なんであんなに音悪いんでしょうか…もはや骨董品を買う覚悟で高値のLPを買わなければならない…こうした風潮の中でビンテージなロック・アルバムは初期プレス以外のLPが軒並み軽視されるなか、現代のテクノロジーと昔ながらアナログLPのウォーミーさを合体させようとしたリリースが存在します。それがクラシック・レコーズからリリースされている各アルバムでしょう。最新のテクノロジーならではの高品位なビニールのプレス技術はもちろん、何と言っても45回転LPで収録時間よりも再生力にこだわった結果、本来ならばLP一枚に収まっていたアルバムすら、敢えてディスク片面ずつに振り分けて現代のビニールに音を刻み込んだこだわり。CDどころかファイル状態でアルバムをコンパクトに再生できる現代において、こまで徹底してみせた作りがマニアに高い評価を受けています。この形式でZEPの「IV」もリリースされているのですが、そうしたこだわりの作りからアイテム自体が高価で、これまた高音質を気軽に楽しめるものではないのです。ましてや45回転LPの片面プレス。近年のリリースながら、あらゆる意味で敷居が高いアイテムを掟破りのCD化。まめにレコードを替えなくてもハイクオリティ・バージョンの「IV」が聴けてしまうのです。その音質は確かに素晴らしい…アナログのウォーミーさとCDの解像力が合わさったようなクリアネスはリマスターCDをも凌駕する見事なもの。1980年代のCD初期にマスター・テープをいじらずにフラット・トランスファーでCD化していたことが近年マニアに評価されている、西ドイツ・ワーナーのターゲット盤も確かに素直で聴きやすい音なのですが、クラシック・レコーズのLPの再現力は別次元。ハードなロック・チューンの迫力は当たり前、静かな「Going to California」のイントロなど、まるでペイジが目の前で弾いているかのようです。 Taken from "IV" US vinyl records (Classic Records, SD 7208-A1/A2/B1/B2 45) (43:03) 1. Black Dog 2. Rock And Roll 3. The Battle Of Evermore 4. Stairway To Heaven 5. Misty Mountain Hop 6. Four Sticks 7. Going To California 8. When The Levee Breaks

Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/IV US Vinyl Records

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