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Tedeschi Trucks Band テデスキ・トラックス・バンド/VA,USA 2019

永遠の名作『いとしのレイラ』完全再現ショウを行ったTEDESCHI TRUCKS BAND。そんな特別すぎるステージをフル体験できる衝撃の超・極上プロショットが登場です!ロックファン大感激のショウが実現したのは「2019年8月24日アリントン公演」。バージニア州の音楽祭“LOCKN' FESTIVAL”に出演した際のマルチカメラ・プロショットです。このイベントは2013年に“INTERLOCKEN MUSIC FESTIVAL”として始まり、毎年ジャムバンドが集まる夏フェス。TEDESCHI TRUCKS BANDは第1回から参加しており、2017年以外はすべて出演している看板バンドの1つです。まずは、そのポジションを現在進行中のワールド・ツアー日程の中でも確認しておきましょう。●2019年・1月17日-3月2日:北米#1(23公演)《2月15日『SIGNS』発売》・4月2日-27日:欧州(17公演)・5月10日-25日:北米#2(12公演)・6月11日-16日:日本(5公演)・6月28日-8月24日:北米#3(28公演)←★ココ★ ・9月27日-10月5日:北米#4(NY6公演)・11月6日-16日:北米#5(8公演)●2020年・2月1日:ロンドン公演 これが現在までに公表されているスケジュール。6月の日本公演も記憶に新しいところですが、直後に北米に戻ってツアー。本作のLOCKN' FESTIVAL公演は、その「北米#3」の最終日にあたります。例年、参加しているフェスではあるわけですが、今年は『いとしのレイラ』完全再現というとんでもないビッグ・プレゼントがあったわけです。そんなショウを体験できるならオーディエンス録音でもお宝なところですが、本作はなんとマルチカメラ・プロショット。特別すぎるショウだけに生配信が実現し、「話題」なんて言葉では生ぬるい衝撃が走った。本作は、その極上マスターをDVD化したものなのです。そのクオリティは、四の五の言っても仕方がないほど超・極上。画質・音質・ミックス・カメラワーク……すべてが完璧で文句の付けようがない。彼らのオリジナルではないアルバムの再現だけに商品化する構想があるのかないのか分かりませんが、ぜひこのまま公式化して頂きたい完全オフィシャル・クオリティです。そのクオリティで描かれるのは、まさに「動くレイラ」。ショウは二部構成になっており、第一部はいつも通りのTEDESCHI TRUCKSスタイル。「The Letter」「I Pity the Fool」といったカバーを交えつつ、彼らのオリジナルをメインに8曲のミニセットを演奏する。その内容は下の曲目をご覧頂ければ分かりますが、実はこれだけで約52分に及ぶ立派なステージだったりもします。そして、ここで彼らは一度ステージを降りますが、数分の休憩を挟み、いよいよ第二部『いとしのレイラ』完全再現が始まる。ステージに戻ってきた彼らが楽器をセッティングしてつま弾くのは、もちろん「I Looked Away」。あのイントロだけで心がトキめきますが、マイクの前に立って歌い出すのはスーザン……ではない。実は、この第二部からはゲストとしてPHISHのトレイ・アナスタシオも参加。ギターとヴォーカルで共演しているのです。もちろん、スーザンもたっぷり歌うのですが、トレイの歌声は思いっきりエリック・クラプトンを彷彿とさせる。彼とスーザン、それにマイク・マッティソンの歌声が重なり合ってオリジナルのハーモニーを見事に再現していくのです。その後はもう、目眩く大名盤の世界。TEDESCHI TRUCKS BANDはいつもカバーを大量に演奏するバンドですし、「Keep On Growing」「Anyday」「Key to the Highway」あたりは好んで演奏してきた。頻繁とは言えないまでも「Tell the Truth」「Have You Ever Loved a Woman」を演奏したこともある。しかし、それ以外はほぼほぼ初披露となるナンバーばかりです。もちろん、世界一ギターの巧い夫婦が率いるTEDESCHI TRUCKS BANDですから、初演だからと言ってショボいはずがない。新味がそのままインタープレイの新鮮な勢いに転化され、熱く芳醇なアンサンブルが止めどもなく流れ出る。キャリアを通して毎日毎晩セットを変え続けてきた柔軟さと、血肉に染み込んだ大名盤への素直な経緯が混じり合い、得も言われぬ情感を醸成していく。たとえこれがアルバム再現でなかったとしても、1曲1曲が十二分に熱くなれる演奏であり、絶品のギターと歌声に酔いしれられるライヴなのです。そんなショウのハイライトは、もちろん「Layla」。アルバム再現だけに次に来るの分かりきっていているものの、実際にデレクがあのイントロが鳴らすのを目撃すると戦慄が走る。ここではスーザンがメインで歌い、トレイはギターに専念。トレイも一部でソロは執るものの、やはり圧倒的な主役はデレク。リフもソロも冴えに冴え、あのピアノ・パートで天翔るスライドソロの素晴らしさと言ったら……。ここで本作で唯一と言ってもいい文句がカメラワーク。この曲、このソロだけはデレクの手元だけを徹底的に映してほしかった。いえ、実際には撮影に失敗しているわけでも何でもなく、センスも良い完璧な公式風のカメラワークです。でも、このソロの間だけはドラマーもキーボーディストもスーザンさえもいらない。ただただひたすら、デレクの手元だけを見つめていたい……そんな想いに駆られるほどに素晴らしいソロ。久々に呼吸を忘れる生ソロに出逢ったような気がします。そんな「Layla」で大団円を迎え、「Thorn Tree in the Garden」が終焉BGMとして流れる中で本作は幕を閉じます。なんと、なんと素晴らしい。THE ALLMAN BROTHERS BANDを介してDEREK AND THE DOMINOSの血統を受け継ぐデレク・トラックスだからこそ、そして現代最高のライヴアクトであるTEDESCHI TRUCKS BANDだからこそ再現し得た大名盤『いとしのレイラ』。そんな奇跡のようなショウを完全オフィシャル級のマルチカメラ・プロショットで味わえる喜び。まさにロックが生んだ2019年の至宝。ぜひ、本作でいつでも、何度でもご体験ください。第二部でアルバム「Layla」を全曲完全再現しています。圧巻の映像! Main Stage, Infinity Downs Farm, Arrington, VA, USA 24th August 2019 PRO-SHOT 1. Intro 2. Signs, High Times 3. Do I Look Worried 4. Don't Know What It Means 5. The Letter 6. Get What You Deserve 7. Shame 8. Midnight in Harlem 9. I Pity the Fool 10. Intermission Set 2 (with Trey Anastasio) 11. Intro 12. I Looked Away 13. Bell Bottom Blues 14. Keep On Growing 15. Nobody Knows You When You're Down and Out 16. I Am Yours 17. Anyday 18. Key to the Highway 19. Tell the Truth 20. Why Does Love Got to Be So Sad? 21.Have You Ever Loved a Woman 22. Little Wing 23. It's Too Late 24. Layla PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.155min.

Tedeschi Trucks Band テデスキ・トラックス・バンド/VA,USA 2019

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