
1989年4月、マイケル・ブレッカーが北欧の楽団歴20年を超えるトルヴァン・ビッグバンドを伴っての圧倒的な熱演を収録したタイトルが登場しました。トルヴァン・ビッグバンドのメンバーには現代ヨーロッパを代表するピアニスト、ラーシュ・ヤンソンを筆頭としてギターには北欧ファンには有名なアンデシュ・リンドヴァルが参加しておりマイケルとのバトルを随所に展開しています。また、マイケルとビッグバンドとの演奏は抜群の相性でもう何年もこのメンバーでツアーを行って来たような安定感が感じ取れます。ラストはマイケルのファースト・ソロ・アルバムに収録されている名曲「シズィジー」の素晴らしい演奏でゴージャスなライブの幕が閉じられます。
ライブ・アット・ルンド、スウェーデン 04/12/1989
1.Pandora's Box 2.Starline 3.Marionette 4.Like It Is 5.Syzygy
マイケル・ブレッカー(ts) ラーシュ・ヤンソン(p) アンデシュ・リンドヴァル(g) トルビヨルン・ブロルソン(keyb) レンナート・グリューヴステット(dr) トルヴァン・ビッグバンド