
2016年来日最終公演となった、1月17日川崎クラブチッタ公演を、バンド・メンバー3人がステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。同レーベルからのIEMマトリクス音源も、年々使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、全編にわたりクリアーかつ、迫力あるサウンドとなっており、特に2種類のIEMソースをミックスしたことで、このままオフィシャル・ライブ盤としてリリースも可能なレベルに。そして奇跡の初来日となった幻の70’sジャーマンHR・バンド、ルシファーズ・フレンドは、ボーカルのジョン・ロートンが一時ヒープに加入していたこともあり、今回ヒープのゲスト・アクトとして共に来日となったもので、そのロートンの衰えぬ歌声はファンからも驚きの声が。そしてライブはまず新曲「Pray」で幕を開け、「MEAN MACHINE」の「Fire And Rain」へと。そして一気に時代は遡り、デビュー作の「In the Time Of Job When Mammon Was A Yippie」「Keep Goin’」へ。そのように時代を大きく前後しながら、それぞれの時代の曲を、アルバムと同じあの声で歌う様子をここに完全再現。
01. Intro 02. Pray 03. Fire And Rain 04. In the Time Of Job When Mamman Was A Yippie 05. Keep Going 06. Hey Driver 07. Riding High 08. Moonshine Rider 09. Burning Ships 10. Ride The Sky 11. Rock 'N' Roll Singer / High Flying Lady - Goodbye 12. When You Gone / Outro
[at Club Citta' Kawasaki, Kanagawa, Japan 17th January 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]