
18公演が組まれた2003年日本ツアーの最終日、東京武道館8日目のライブを2時間22分、超高音質ステレオ・オーディエンス録音で完全収録。リリースはおろか、これまで出回っていなかった注目の音源を収録。音のクリアーさ、近さ、パンチ、太さ、そのどれもとってもこれ以上の録音は無いのではと思えるほどに完璧。当時はKamikaze, E&C World Star Record、「In The East 2」(最終日は前半のみ)、全公演を36枚のセットで収録したEC Is Here「Just For You」等がリリースされ、それぞれが素晴らしい音質で収録されていましたが、勿論、本盤は別マスター。面白いのは、こちらも非常に高音質で収録された「Just For You」の最終公演(Disc 35/36)で聞ける周囲の歓声がかなり似ている部分があるとうことで、2人の録音者がそれなりに近いポジションで録音されたことが判ります。ただし、それぞれに独自のオーディエンスノイズは含んでおり、例えばですが、本盤では「I Shot The Sheriff」終演後に「じゃんじゃかじゃんじゃか弾いてくれ!」という野次(声援?)が聞こえますが、「Just~」では全く聞こえなかったりします。Kamikaze盤「It's Mighty Strange」は冒頭2曲が音が遠く、E&CWS「Got The Time」は高音質ながら観客の歓声を大きめに拾ってしまっています。本盤は「Just~」同様にステージのかなり前で録音されたようで、曲間を中心に適度な臨場感はあるものの、煩い歓声に楽音が邪魔されるケースは皆無。そしてなにより、本テイクは、イコライズ感を殆ど感じさせない自然なでぶっとい鮮度抜群の最高音質で収録されたサウンドが魅力です。クラプトンの来日公演タイトルは数あれど、これまでリリースされてきた当店関連アイテムの中でも群を抜く最高クオリティで収録されています。ミラクルの域に達していると言っても過言ではない程の絶品マスターであり、音の本質を変えてしまうようなイコライズ感が一切感じられないのも本音源の魅力であることは、聴いた誰もが納得することでしょう。ついこの前のようでありながら、実際は既に12年もの時が経過した、絶品の2003年来日公演を、今宵、「YOKOHAMA 2003 2ND NIGHT」と一緒に久々にご堪能下さい。まさに衝撃の最高音質。聴きながら「入手して良かった」と唸ること間違いなし。これ以上は無いほどの時を存分に堪能できます。
Live at Budokan, Tokyo, Japan 13th December 2003 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)
Disc 1 (72:11)
01. Opening 02. Nobody Knows You When You're Down And Out 03. When You've Got A Good Friend 04. Crossroads 05. I Shot The Sheriff 06. Bell Bottom Blues 07. Reconsider Baby 08. Can't Find My Way Home 09. White Room 10. I Want A Little Girl 11. Got My Mojo Working 12. Hoochie Coochie Man
13. Change The World 14. Bright Lights, Big City 15. Kind Hearted Woman Blues
Disc 2 (59:39)
01. Badge 02. Holy Mother 03. Lay Down Sally 04. Wonderful Tonight 05. Cocaine 06. Layla 07. Sunshine Of Your Love 08. Member Introduction 09. Somewhere Over The Rainbow
Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Guitar, Vocals Nathan East - Bass, Vocals Steve Gadd – Drums Chris Stainton - Keyboards