
昨年、13年振りの新作「スプリーモ」を発表し改めてその存在の大きさを実感させられた、世界屈指の実力派プレイヤーと呼ばれるロベン、ジミー、ヴィニーが終結した完全無欠のスーパー・トリオに、今回はラリーも加わった最強ラインナップによるジン・チの2004年以来となる激熱の来日公演が極上の高音質完全版で登場!!!イエロー・ジャケッツのベーシスト、ジミー・ハスリップの発案により、ギター/ヴォーカルのロベン・フォードとドラムスのヴィニー・カリウタにより結成された、実力者揃いのL.A.シーンのなかでも一目置かれる存在の3人によるスーパー・トリオ、ジン・チ。2001年のデビュー作から、普段の彼等のセッションとは異なるハードでヘヴィーなサウンドでジャズ/フュージョン・ファンのみならず、ロック・ファンからの支持も集め全世界の注目の的となった。基本はトリオなのですが、スタジオ作品ではゲストで、ライヴにおいてはサポート・メンバーとしてキーボード奏者を入れた4人編成で活動している。そんなジン・チが昨年、実に13年振りとなるニュー・アルバム「スプリーモ」をリリースし、それに伴いツアーを開始。とはいっても、3人とも超が幾つも付く売れっ子なのでスケジュールを調整するのが一苦労。しかし遂に来日公演が決定し、当然チケットは瞬く間に完売。そんなプレミアムなショー、2018年10月1日に行われたファースト&セカンド2つのステージ(セットリストはほとんど重複しません!)を、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにてアンコール含め完全収録した2枚組が入荷しました!!!いきなりカリウタのヘヴィーな8ビート・ドラムスに、ハスリップの盤石のベースラインが絡み合い極上のグルーヴを発信すると、すかさずフォードのギターがハードに炸裂し、非常に繊細ながらツボを得たダイナミズムを湛えたゴールディングスのキーボードが花を添えるという挨拶代わりのオープニングから、ブルーズ・フィーリングたっぷりのナンバー、4ビートながらロックを感じさせるパワフルな楽曲、フォードのヴォーカルをフューチュアしたナンバーまで、全編に渡り中国語で「精気」を意味するグループ名通り生命力に溢れた演奏を展開。超絶テクによる各メンバーのソロも、バンドとしてのアンサンブルも絶妙な結束したバンド・サウンドが本当にカッコいい!今回のライヴを聴くと、改めてこのジン・チはフュージョンというより、エリック・クラプトンのクリーム、ジェフ・ベックのBB&Aなどのロック・トリオやライヴでのジミー・ペイジ率いるレッド・ツェッペリンなどのハードなサウンドを彷彿とさせ、さらに3人とも超絶バカテクを武器により進化したサウンドを見せつけてくれています!これまでに聴いたロベン・フォードのなかで最もカッコいい〜!!という訳で、フュージョン・ファン、ギター・ファンはもちろん、ロック・ファンにも強くお薦め致します!!!
Live at Tokyo,Japan October 01.2018 EX-AUD 2018 Original Master
Disc-1 First Show 64 min
1. At the Apollo 2.Crazy House 3.What I Haven't Done 4.Go Fifure 5.Showtime 6.Casablanca 7.Vegas ---encore--- 8.Better Times
Disc-2 Scond Show 72 min
1.Man in the ring 2.What I Haven't Done 3.Showtime 4.Secrets 5.Crazy House 6.Jing Xi 7.Better Times 6.Vegas ---encore--- 8.Blues Alley
Robben Ford - Guitar Jimmy Haslip - Bass Vinnie Colaiuta - Drums Larry Goldings - Keyboard