
ジョー・パスとニールス・ペデルセンによるデュオ・ライブから1992年のドイツ、キール公演が現地での放送音源から納得の極上音質で収録したファン必聴盤が登場しました。パブロ盤でも有名なふたりによるライブは、卓越した超絶技巧とセンスの良いフレージングで伝説となっているジョー・パスとニールス・ペデルセンによるハイ・エナジー溢れるプレイと洗練されたインタープレイが見事なまでにマッチして多くのジャズ・ファンからマストな1枚となっていました。今回、リリースされたキール公演ではライブ前半がジョー・パスのソロ・パフォーマンスとなり、中盤からペデルセンが登場してふたりによる美しいデュオを奏でています。オフィシャルでは1978年のライブがリリースされていますが、円熟された味わいが増した本公演ではテクニックと余裕あるジャズをご堪能頂けます。セットリストも良い選曲ですね。
1.Put On A Happy Face 2.Da Quilo Ques Sa 3.Beautiful Love 4.They Can't Take That Away From Me 5.Summertime 6.Sometime Ago 7.Corcovado 8.Old Folks 9.Oleo 10.I Can't Get Started
ライブ・アット・キール、ドイツ 10/24/1992
ジョー・パス(g) ニールス・ペデルセン(b tracks 6-10)