
ますます精力的に活動を続けるチック・コリアが、2013年に結成した自身のバンド、ザ・ヴィジルのリズム・セクションであるプエルトとギルモアとの、とても新しいサウンドを伴った最新型ピアノ・トリオによるライヴが登場!!!チックが年齢や経験に関係なくメンバーを選出し、新たな技術と感性、新鮮なインプロビゼーションを織り込んだサウンドを指向する既成概念を打ち破るユニット、ザ・ヴィジルを結成したのが2013年。リターン・トゥ・フォーエバーの未来型とも言われたが、そうではなくマイルス・デイヴィスが「ビッチェズ・ブリュー」を発表した時と同様に、全く新しいサウンドを世に問うたのだった。そのサウンドの中心にいたのが今やあらゆるミュージシャンから引っ張りだことなっている、チックが最もリスペクトするドラマーのロイ・ヘインズの孫としても知られるマーカス・ギルモアだった。またギルモアとリズム・セクションを担うベーシストはなかなか定まらなかったが、最終的にキューバが誇る超絶ラテン・ジャズ・バンド、イラケレのオリジナル・メンバーの息子カリートス・デル・プエルトに決定。その近年最も最先端をいく最強リズム・セクションとなるギルモアとプエルトを擁するチックの最新トリオによる、2018年2月11日ホノルルにあるブルーノート・ハワイでのライヴをレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した高音質サウンドにて80分に渡り完全収録したアイテムが入荷しました!!!最初のほうではやや観客のチャットが入るが、ステージが進むにつれ3人の演奏に魅入ってしまい静かになっていく様がクラブでのライヴらしくとてもドキュメンタリー。
Live at Blue Note Hawaii,Honolulu,HI February.11.2018 Early Show AUD 2018 Original Remaster 80 min 7 Tracks Including All Blues,In a Sentimental Mood,Spain and On Chick Corea - Piano Carlitos del Puerto - Bass Marcus Gilmore - Drums