
音楽界新世代を代表する東の横綱ロバート・グラスパーが結成した全世界注目のスーパー・グループ、R+R=NOWが遂に日本に上陸!期待以上に強烈な印象を残した鮮烈なライヴ群から、彼等の全貌が明らかにされた1日2ステージ行われた長時間単独公演最終日を完全収録した2枚組が登場!!!現在、カマシ・ワシントンと共にジャズという枠組みに捕らわれない現在最も面白い音楽を創造するアーティストの筆頭に必ず挙がるロバート・グラスパーが、ケンドリック・ラマーのグラミー受賞作「トゥ・ピンプ・ア・バタフライ」や発表が待たれるハービー・ハンコックの新作のプロデュース、そして現ハービー・グループの中心人物となるサックス/キーボード/ヴォーカルのテラス・マーティン、グラスパー・エクスペリメントでも活躍するベースのデリック・ホッジとドラムスのジャスティン・タイソンに、ドナルド・ハリソンを叔父に持ちマッコイ・タイナーからプリンス、モス・デフ、トム・ヨーク、ソランジュらとの共演、もちろん自身による活動も精力的な知る人ぞ知る現代のカリスマ・トラッペッター/作曲家/レーベル・オーナーのクリスチャン・スコット、さらにDJ、ビートボクサーからプロデューサー、シンガーと驚異のオールラウンダーのテイラー・マクファーリンという、文字通り誰もが認める真のスーパー・グループ、R+R=NOWを2017年終わりに結成。因みにグループ名はニーナ・シモンの有名な言葉にインスパイアされて生まれたという。2018年半ばに待望のスタジオ・アルバム「コラージカリー・スピーキング」を発表し、6月後半からから本格的なツアーを開始するが、有名なノース・シー・ジャズ、モントルー・ジャズなどの時間の制約のあるフェスティバル出演中心で、日本にも当初、東京ジャズ・フェスティバルへの出演のための来日だったが、嬉しいことに東京ジャズに先立って大阪で2日間のみの単独公演が決まった。しかも80分に渡るフル・コンサートを1日に2ステージ、アンコール含むラスト2曲以外は重複無しのセットリストと、まさにこのスーパー・グループR+R=NOWの全貌を捉えた強烈な内容だった…その稀少なプレミアム単独公演最終日2018年8月30日の2ステージを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて完全収録した2枚組!!!
Live at Osaka,Japan August.30.2018 EX - AUD 2018 Original Remaster
Disc 1 First Show 76 min 1. Medley including Butterfly,Conant Gardens,Change of Tone,Respond,Been on My Mind,Houw Much a Dollar Cost 2. Taylor Time 3. Medley inculuding Needed you Still,Resting Warrior
Disc 2 Second Show 77 min 1. Medley including Butterfly,Respond,Been on My Mind,How Much a Dollar Cost 2. Taylor Time 3. Medley including Needed You Still,Resting Warrior
Robert Glasper - Keyboards Terrace Martin - Saxophone,Vocal,Keyboard Christian Scott - Trumpet Taylor McFerrin - Synthesizer Derrick Hodge - Bass Justin Tyson - Drums