
1976年、ボボ・ステンソンとのカルテットでリリースされたアルバム「ダンセ」リリース後のヨーロッパ・ツアーからオーストリア、ウィーンでのライブが今年4月に再放送されその音源を透き通るようなクリアーな音質でご堪能頂けるアイテムです。本ライブはオーストリア放送協会(ORF)のアーカイブスで20分のみ試聴することは出来ますが、本盤はオーストリアのラジオ局「OE1」でデジタル放送された全曲版となっており、ラストの「ウィッチ・タイ・ト」は放送時間の関係でフェイドアウトしますが、それ以外はノーカットで録音されています。ライブ全編において冴えわたるガルバレクのサックスとリリカルで美しいステンソンのピアノが織りなすサウンドこそ北欧ジャズの神髄となります。冒頭の「ダンセ」は20分を超えた凄まじい演奏をお聴き頂けます。それにしても今この音質は驚異のひと言!!
ライブ・アット・コンツェルトハウス、ウィーン、アーストリア 04/11/1976
Disc 1 1.Desireless 2.Savelok Disc 2 1.Dansere 2.Moksha 3.Witchi-Tai-To(inc) ヤン・ガルバレク(ts, ss) ボボ・ステンソン(p) パレ・ダニエルソン(b) ヨン・クリステンセン(dr)