
メタリカがカバーして一気に名が知れた永遠のB級バンド。どの曲もエッジの効いたリフがやたらヘヴィなバッジーの「ヴィンテージ・ストック・シリーズ」!!/The DISK時分に仕入れてた私的懐かし盤!/1976年の米セント・ルイスでの7曲と1975年の英ライチェスターでの2曲の計9曲を収録したオールド・ライヴ盤!!まずオープニングの「Breaking All the House Rules」のギターリフのかっこよさ。あまりに魅力的で眩暈がします!「Who do you want for your love」になるともっと驚く。サウンドほとんどフュージョンで、今聴いてもモダンでかっこいい。けたたましいハードロックのイメージは微塵もありません。なんという多彩な楽曲でアレンジも凄い。これまたアレンジの鬼のRUSHを軽く凌駕しています。ファンク調とプログレとハードロックが融合した大傑作。「I Can't See My Feelings」などむちゃくちゃPOPなメロディとギターリフで、ヴォーカルを差し替えたらラズベリーズでも通用しそうです。ハイトーンのボーカルに好みの別れるところではありますが、骨太のハードロックを聴きたい時、是非とも抑えておくべきバンドです。
1,breaking all the house rules and learning all the house rules 2,in the grip of a typefitter`s hand 3,who do you want for your love? ~never turn your back on a friends 4,sky high percentage 5,i can`t see my friends ~rock climbing 6,zoom club 7,breadfan 8,in for the kill 9,parents
Track 1-7 : Live in St.Louis, Missouri, USA 1976 Track 8-9 : Leicester 1975