
1966年、ヨーロッパ・ツアーからロイ・ヘイズが参加したベスト・メンバーで構成されたカルテットで出演したロンドン公演が劣化が感じられない放送音源の発掘に伴いリマスター処理されたナチュラルな音質で記録したファン垂涎のライブをお聴き頂ける名作です。バック・メンバーはGARY BURTON(vib)、STEVE SWALLOW(b),ROY HAYNES(dr)で構成されており、クールな演奏を繰り広げています。特に注目して欲しいのは若きゲーリー・バートンのプレイです。彼をフューチャーした9曲目の「ザ・サンセット・デル」での哀愁のあるヴィブラフォンの音色には思わずうっとり。また、ゲッツのテナーも非常にスマートで彼の人柄が感じられる叙情感溢れるサックスで聴いていて安心させられます。やっぱりゲッツは最高!!ジャズを愛する皆様には是非お聞きになって頂きたいイチオシの大推薦の逸品になります。
1.Six Nix Quix Fliz(fade in) 2.Member Introduction 3.A Nighttingale Sang In Berkley Square 4.A Singing Song 5.O Grande Amor 6.When The World As Young 7.Jive Hoot 8.Scrapple From The Apple 9.The Sunset Dell 10.Desafinado(fade out)
STAN GETZ(ts)GARY BURTON(vib)STEVE SWALLOW(b)ROY HAYNES(dr)スタン・ゲッツ(ts) ゲイリー・バートン(vib) スティーブ・スワロー(b) ロイ・ヘインズ(dr)