
ジャズ・サックス界で、ジョシュア・レッドマンと共にマイケル・ブレッカーの後継者といわれるクリス・ポッターが、真のコンテンポラリー・リーダーとして結成したグループ、玄人好みのギタリストのウェイン・クランツも参加した、アンダーグラウンドの最初期のライヴが完璧な高音質で登場!!!クリスは1994年に初リーダー・アルバムをリリースして以来、名門ECMレーベルに所属する現在まで多数の傑作を輩出し、さらにジム・ホール、現在も時間のある限り共演を続けるデイヴ・ホランド、パット・メセニーからスティーリー・ダンまで、様々なジャンルに渡るサイドマンとして参加した作品は300枚に及ぶという尋常ではない働きっぷり。これはまさにあらゆるところから引っ張りだこだった80年代までのマイケル・ブレッカー並で、マイケルが自身の活動に専念する80年代後半からはこのクリスがその役割を担ったという証でもある。そういえば、近年巨匠パット・メセニーがマイケル以来20数年振りにサックス奏者、というよりクリスと共演するために新グループを結成したというのも記憶に新しいところ。そんなクリスのキャリアのなかでエポックメイキングとなったのが、ジャズのみならずあらゆるジャンルを呑み込んだ先鋭的で強烈なグルーヴ、さらにアグレッシヴなインプロビゼーションを織り込んだ、現在(昨2016年には来日も)まで続く自身のレギュラー・グループ、アンダーグラウンドの結成だった。このアンダーグラウンドの最初のアルバムのリリースは翌2006年となりますが、まだアルバムのレコーディング前の、アンダーグラウンド結成間もない2005年3月7日スウェーデン王国マルメのジェリコ・ジャズ・クラブで行われた稀少なライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて、ファーストとセカンド・セットの全てを2時間に渡り完全収録した2枚組が入荷しました!!!Live at Jazzclub Jeriko,Malmoe,Sweden March.07.2005 EX - SBD 2017 Original Remaster 117 min
Disc 1 1. band intro 2. Underground 3. Togo 4. Morning Bell 5. Untitled Disc 2 1. Last Change 2. Tuesday Morning 3. Lotus Blossom 4. The Wheel 5. Nut Neck Chris Potter - Saxophone Wayne Krantz - Guitar Fima Ephon - Bass Ari Hoenig - Drums