
パットのジャズへの強い意欲から、理想のメンバーを迎えて自身のジャズ観を具現化させた至高のアコースティック・セッションを収録した、80年代ジャズの頂点を極めた大名盤「80/81」と同メンバーによる稀少なライヴとなるローマ公演が初登場!!レコーディング・メンバー全員が一国の主人となる超が幾つもつくようなスーパー・アーティストなのでスケジュール調整に難航しながらも、81年になり8月後半から9月に掛けて、アルバムのレコーディングと同じメンバー全員(パットと其々のメンバーとの共演はあるものの)が奇跡的に集結し15公演のみがついに実現した。その稀少なライヴより、1981年8月31日イタリア・ローマ公演をレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した高音質にて、ライヴの醍醐味ここにあり!な、全4曲ながら2時間以上!!に渡り完全収録した2枚組が入荷しました!!スタジオ・アルバムでは時間の制約のため各メンバーのソロは必要最小限に抑えられているため、あくまで楽曲の完成度を高める編集が行われているが、やはりこのメンバーなら其々のインプロビゼーションを誰もがとことん堪能したいと思うはず。そのファンの溜飲を下げるのは、編集が施されない生のパフォーマンスをまんま収録したコレクターズ盤が最適なのは言うまでもない。本作では「ブロードウェイ・ブルーズ」「ジェームス」「オープン」「ターンアラウンド」の4曲しか演奏されていないが、それぞれが30分に及ぶ長尺となっておりパットはじめ、全盛期を迎えたマイケル、マイケルに真っ向から挑むドスの効いたデューイ、どっしり構えたパットと同郷の巨匠チャーリー、あとは俺に任せて好きに演れと言わんばかりにフロントを煽りまくるジャック、これぞ本物のジャズじゃあ!殺気さえ漂う本気のセッションに酔う!!Live at the V Rassegna Della Quercia Del Tasso,Rome,Italy August.31.1981 EX - AUD 2021 Original Remaster 121 min Disc 1 1. Broadway Blues 2. James Disc 2 1. Open 2. Turnaround
Pat Metheny - Guitar Michael Brecker,Dewey Redman - Tenor Saxophone Charlie Haden - Bass Jack DeJohnette - Drums