
1972年にECMよりリリースされたソロ名義のアルバム「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は彼の原点とも言われる超名作となります。アルバムにはジョー・ファレル、スタンリー・クラーク、アイアート・モレイラ、そして紅一点フローラ・プリムというメンバーで録音されました。今回リリースされたタイトルはラジオ・ブレーメンで放送された全編ピアノだけでのソロ・パフォーマンスとなり、しかもデジタル再放送された極上音源を使用したファン驚愕の高音質盤となります。演奏された楽曲は、チックの1972以前の楽曲となり1971年にリリースされたアルバム「ソロ 第1集」に収められていた「ヌーン・ソング」、「ソング・フォー・サリー」から「ソロ第2集」にも収録されていたショーター作「マスカレーロ」等チックの感情を全面に出したパフォーマンスとなります。ライブ後半は、アルバム「リターン・トゥ・フォーエヴァー」に収められている楽曲をチックの卓越したアドリブを交えた演奏は正に圧巻のひと言。若きチックの溢れんばかりの感性を最大限に表現した最高のパフォーマンスを最高の音質でお聴き頂けるファン渾身の傑作ライヴアルバムです。ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 10/29/1972
Disc 1 1.Noon Song 2.Song For Sally 3.Jonathan Livingston Seagull 4.Masqualero 5.Children's Song No.1 Disc 2 1.What Game Shall We Play Today 2.Crystal Silent 3.Sometime Ago 4.La Fiesta