
2003年、新作のリリースとほぼ同時にスタートした「Everything Must Go」ツアーより、後半のハイライトとなった、ユニバーサル・アンフィシアター2夜連続公演の最終日となる2003年10月2日公演をステレオ・サウンド ボード録音で完全収録。復帰後2作目となる「Everything Must Go」ではアナログ録音での同一ミュージシャンによるライブ・レコーディングという時代に逆行した方式で作成され、心地よいリラックスした雰囲気を伴いつ つも、楽曲はあくまでもスティーリー・ダンのスタイルという過去のタイトルとは一線を画したアルバムとなりましたが、本公演でも新作のコンセプトを十二分 に伝えるパフォーマンスが展開されていきます。ツアー終盤とあってバンドのグルーブ、ステージ進行、そして序盤と比べ大幅に変更されたセットリストと、全てに於いて秀逸な演奏を聴く事ができます。トラック毎の切れ目に、意図的な0.2程度の欠落が数ヶ所有るという欠点があるものの、完璧な音質のステレオ・ サウンドボード録音で収録されており、終盤にかけて次第に深みを増していったemgツアーを代表するタイトルと言えるでしょう。Live at Universal Amphitheatre, Universal City CA. USA 2nd October 2003(STEREO SBD)
Disc 1 1. Cubano Chant 2. Aja 3. Time Out Of Mind 4. Godwhacker 5. The Caves Of Altamira 6. Black Cow 7. Babylon Sisters 8. Daddy Don't Live In That New York City No More 9. Member Introduction 10.Peg 11.Home At Last
Disc 2 1. The Steely Dan Show 2. Janie Runaway 3. Hey Nineteen 4. Haitian Divorce 5. Everything Must Go 6. Parker's Band 7. Josie 8. Kid Charlemagne 9. Don't Take Me Alive 10. My Old School 11. FM STEREO SOUNDBOARD RECORDING