
来日公演を大成功させたマイケル・シェンカー。彼の来日公演と言えば、過去はトラブルが付き物でしたが、近年は安定しており、優れた演奏もファンを喜ばせています。マイケルが安定する切っ掛けとなったのが、2008年に実現したゲイリー・バーデンとの再合流。これ以降はアルバムのクオリティも高く、ライヴでのパフォーマンスも充実しています。今回はそのゲイリー・バーデンと再度の共演を果たした当時のライヴより、特に充実したオーディエンス・ショットをリリース決定!本作「GYPSY LADY IN SANTA CLARA」は、「GYPSY LADY」発表に伴う2009年アメリカツアーから、3公演目に当たる6月11日,カリフォルニア州サンタ・クララのクラブ"アヴァロン"におけるライヴを収録したもの。この2009年ツアーは優れたライヴ映像が多く、ファン必見盤といえる素材がずらり。前日の6月10日に行われたモデスト公演を収録した「RIDERS ON THE STORM」をはじめ、6月26日のクリーヴランド公演を収めた「SHOOT THE AXEMAN」など、クオリティと個性を両立した映像が知られています。それだけに、ちょっとばかりの「優良映像」では、ファンを満足させるのは難しい。本作も上記2タイトルの陰に隠れそう・・・・・・などと思ったら大間違い! 本作は既発の決定版に勝るとも劣らない、2009年ライヴを代表する極上映像なのです!デジタル素材ならではの鮮明でシャープな映像は、本作もまた同じ。さらに本作は会場のステージ最前列からマイケルを超クローズアップで撮影し、公式映像のワンシーンに迫るほどダイナミックなショットを楽しませます(これは前述「SHOOT THE AXEMAN」にも遜色なし)! オープニングの「Ride On My Way」に始まり、「Let Sleeping Dogs Lie」や「Ready To Rock」などでもマイケルのみが放ちうるメロディアスで切れ味あるギター・サウンドを、最高の迫力で満喫させます。本作では「SHOOT THE AXEMAN」で未収録だった「I Want You」と「Night To Remember」もしっかり収録。マイケルだけを追いかける映像でこれら新曲を観たかったというマニアも、これには大満足でしょう。ライヴ後半を彩る「Rock My Nights Away」のキャッチーさ、「On And On」の繊細なメロディ、「Attack Of The Mad Axeman」のハードさも言う事なしの素晴らしさです。アコースティック・パートの「Gypsy Lady」は、サウンド・パフォーマンス共に観る者を魅了すること間違いなし。ラストは「Rock Bottom」で、マイケルの壮絶なロングソロをフィーチャーしてクロージング! 約80分間の映像を、ファンへ一気に楽しませます!ライヴの全体を通して若干ゲイリー・バーデンのヴォーカルが弱めなのですが、そんな事は気にさせないくらいマイケルが大迫力! 真のマイケル・マニアなら見逃せない極上映像をぜひゲットしてください!
Live at Avalon, Santa Clara, CA. USA 11th June 2009 AMAZING SHOT (81:42)
1. Ride On My Way 2. Cry For The Nations 3. Let Sleeping Dogs Lie 4. Armed And Ready 5. Ready To Rock 6. I Want You 7. Night To Remember 8. Into The Arena 9. Lost Horizons 10. Rock My Nights Away 11. On And On 12. Attack Of The Mad Axeman 13. Gypsy Lady 14. Rock Bottom
Michael Schenker - Guitar Gary Barden - Vocal Wayne Findlay - Guiar, Keyboards Rev Jones - Bass Pete Holmes - Drums
COLOUR NTSC Approx. 82min.