
1998年には、世界から70以上のバンドを集める大きなイベントに成長し、2007年度には、観客72,000人を集める、世界最大級のメタル・フェスティヴァルになった"WACKEN OPEN AIR 2019"でのステージを高画質プロショットにて収録。今世界で最も勢いのあるメタルコアバンドと言い切っても過言ではない、オーストラリアのPARKWAY DRIVE。元々のルーツは多くの方が知るようにエネルギッシュなメタルコアバンドだ。今や世界各国のフェスティバルのヘッドライナーを総ナメし、その勢いは止まる所を知らない。しかも今回はWacken Open Airでメインステージ、しかもトリ。全体的なセットリストはほぼ『Reverence』と『Ire』の、直近2枚のアルバムからの選曲。音楽性が変わった2枚からの選曲ということで、昔のガチガチのメタルコア時代が好きだった人にとっては残念だったかもしれないが、そのステージのクオリティは申し分ない。収録時間は50分となります。
01.Introduction 02.Wishing Wells 03.Prey 04.Carrion 05.Vice Grip 06.Karma 07.Cemetery Bloom 08.The Void 09.Idols And Anchors 10.Dedicated 11.Absolute Power 12.Writings On The Wall 13.Shadow Boxing 14.Wild Eyes 15.Chronos 16.Crushed 17.Bottom Feeder