
2006年6月18日、川崎公演・2日目のライブを極上オーディエンス録音で完全収録。音もクリアーで非常に近く、バランスも申し分ないサウンドボード・レベルの音質で収録されています。メンバー全員の細やかなプレイが手に取るように分かる素晴らしい録音です。このユニットでパーマネントに活動しているだけのことはあり、ステージにおけるコンビネーションは実にしっかりしており、説得力のある、非常に高品質なパフォーマンスを聴くことができます。今年の2月に他界したエルトン・ディーンに代わるサックス・プレイヤー、テオ・トラヴィスも見事なプレイで観客を魅了します。セットの大半を占めるソフト・マシーン中期の名曲群はどれも聴き応え十分で、2時間以上の長時間コンサートながら全く飽きずに聴き切ることができます。中盤にSlightly All The Time を挟んで、新曲と、もう1曲「川崎のために特別に書かれた曲」がプレイされ、嬉しいテイクになっています。全てのプログレ・ファンにご満足頂ける本当に素晴らしいライブ。大推薦の1枚です。
Live at Club Citta, Kasawaki, Kanagawa, Japan 18th June 2006 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)
Disc 1
1. Ash 2. Seven Formerly 3. One Two One Two 4. Strange Comfort 5. As If 6. Grape Hound 7. New Tune
Disc 2
1. Slightly All The Time 2. New Tune 3. Kings And Queens 4. Drum Solo 5. Two Down 6. Kite Runner 7. Facelift
Hugh Hopper - Bass John Marshall - Drums John Etheridge – Guitar Theo Travis - Soprano & Tenor Sax, Flute