
1996年、この年3度行なわれた北米ツアーのファースト・レグ(2月23日-3月13日)より、3月7日バージニア、フェアファックス公演の模様を、放送用マスターからのステレオ・サウンドボード音源にてコンプリート収録。まずビルボードでもセカンド・アルバム『(What’s The Story)Morning Glory?』が最高位4位を記録し、「Wonderwall」も大ヒットの真っ只中のツアーで、前年6月にアラン・ホワイトが加入し、セット・リストをセカンド・アルバム仕様にして、本国のみならずアメリカや日本でも人気を決定づけることに。なおこの3日後のプロヴィデンス・ストランド・シアター公演にて、ノエルのソロ・アコースティック・セットで「Wonderwall」を演奏中に、オーディエンスが投げた靴がノエルを直撃。そしてブーイングの中、ノエルは何も言わずにステージを去り、そのあと、すかさずリアムが飛び出してきてオーディエンスに文句を言い、結局ライヴが打ち切られてしまったことで知られており、後味の悪い全米ツアーとしてのちに語り草になっており、その直前のフル・ライブをサウンドボードで聴けるあたりは、初期オアシスを知るにはマストといえる内容と、ハイテンションなバンド・サウンドは、全編必聴。
DISC 1 : 01. The Swamp Song / 02. Acquiesce / 03. Supersonic / 04. Hello / 05. Some Might Say / 06. Roll With It / 07. Shakermaker / 08. Morning Glory / 09. Cigarettes & Alcohol / 10. Champagne Supernova
DISC 2 : 01. Whatever / 02. Wonderwall / 03. Slide Away / 04. Don't Look Back In Anger / 05. Live Forever / 06. I Am The Walrus
[Live at The GMU Patriot Center, Fairfax, VA, USA, March 7th 1996 : stereo soundboard recording]