
1991年「SLAVES AND MASTERS」リリースに伴う南米ツアーより、8月20日、21日と2日連続で行われたブラジル、サンパウロ,オリンピア公演の超高音質ステレオ・サウンドボードテイクを収録。 またこちらも世界完全初登場のテイクとして、1991年3月15日、ロンドン,マースミス・オデオン公演でのアンコール"Smoke On The Water"を超高音質ステレオ・サウンドボードで追加収録。 まずサンパウロの21日テイクは、コンサートをほぼ完全収録しており既発盤でもお馴染みのものですが、今回は関係者流出の大元のマスターテープを使用したことで"Burn"のイントロや、ジョンのキーボードソロ途中のテープチェンジカットでフェイド・イン&アウトの無い最良のヴァージョン。"Truth Hurts"、"Hush"の挿入された"The Cut Runs Deep"、"Fire In The Basement"、"Love Conquers All"などの当時の新曲のライン録音は、やはり聴き応え十分です。また(Disc 2)にフィーチャーされた、完璧なサウンドを誇るサンパウロ公演初日(8月20日テイク) の初登場のライン録音は、世界中の多くのマニアに衝撃を与えることでしょう。この日のテープは"Burn"のキーボードソロの終わりからカットインでスタートします。"Truth Hurts"の前で「Sao Paolo」とジョーが挨拶しますので、間違いなく20日の録音であることがわかります。音質は21日テイク以上に優れており、約30分弱の収録時間が残念ですが、それでも完全初登場の超高音質サウンドボード音源は世界のマニアの度肝を抜くことでしょう。更に1991年3月15日、ロンドン,ハマースミス・オデオン公演でのアンコール"Smoke On The Water"を、こちらも超高音質ステレオ・サウンドボードで追加収録。関係者流出の世界初登場のテイク です。この日は4日連続で行われたロンドン公演の2日目に当たり、イアン・ペイスのドラムソロ や"Hall Of The Mountain King"でお馴染みのクラシック・ベースのリフをテーマにしたジャム、 "Woman From Tokyo"を含む、この時期ならではの10分以上のテイクで聴き応え十分です。このツアーからのここまで完璧なステレオ・ライン録音は他に存在しないので、3つの公演をミックス した本盤は明らかに1991年ツアーを代表する1枚になることは間違いありません。ジョー・ リン・ターナーの卓越したボーカル・パフォーマンスが、パープルの重厚なサウンドとうまくミックスされ、この時期ならではサウンド・ワールドをたっぷりと堪能できます。
=Recorded Live at Olympia,Sao Paulo,Brazil 21st August 1991=
(Disc 1): 1.Burn / 2.Black Night incl. Long Live Rock'n Roll / 3.Child In Time~Black Night / 4.Truth Hurts / 5.The Cut Runs Deep incl. Hush / 6.Perfect Strangers / 7.Fire In The Basement / 8.Hey Joe / 9.Love Conquers All / 10.Ritchie Intro. / 11.Difficult To Cure / 12.Jon Lord Solo / 13.Knocking At Your Back Door
(Disc 2): 1.Blues / 2.Lazy / 3.Highway Star / 4.Smoke On The Water incl. Woman From Tokyo / 5.Applause
=Recorded Live at Olympia,Sao Paulo,Brazil 20th August 1991=
6.Burn / 7.Black Night incl. Long Live Rock'n Roll / 8.Child In Time~Black Night / 9.Truth Hurts / 10.The Cut Runs Deep
[Extra Track]
=Recorded Live at Hammersmith Odeon,London,England 15th March 1991=
11.Smoke On The Water incl. Woman From Tokyo