
ついに完遂された鋼鉄神のフェアウェルツアー。列島に特別な感慨を振りまいた「EPITPH」ツアーの中でも、特にスペシャルなスタンディングライヴだったZEPP TOKYO公演を奇跡の超高音質イヤモニで完全収録しました! 通称“イヤモニ”とは、メンバーがステージ上でモニタリングしている、イヤー・モニター・ソースを電波傍受録音した録音のこと。もともと鑑賞用ではな く、進行を確認するための“実務の音”ですので、ほとんどのケースではバランスが狂っていたり、奇妙なミックスも多い。音の不自然さから、こういったソー スを嫌う人も多いのですが、本盤は偶然にも、最良のバランスで録音された奇跡の録音。しかも(不思議なことに)場内の歓声までもバランス良く拾っていると いう、偶然と奇跡が幾重にも重なったマスターなのです。このマスターを満喫すべく、よくあるオーディエンス録音と掛け合わせることもせず、生のままダイレ クトに音盤化いたしました!スピーカーから飛び出してくるのは、まるで放送音源のような端正なサウンド。電波傍受とはいえ原理的にはライン録音と同じですので、ボーカル、ギター、 ドラム、ベースとすべての楽音が非常にクリアーに聴こえ、今後、2012年日本ツアーの決定盤音源として、重宝するであろう大変優れた1枚に仕上がってい ます。冒頭の「War Pigs」の途中で、実際のPAからは流れていない、イアン・ヒルのベースを試し弾きする様子もはっきり聴くことができ、これだけでも本音源が只者ではな いことがお判り頂けると思います。ロブのボーカルは終始、驚く程にクリアーで、実際のPAサウンドではこうは聴けない、強烈なエコーやディレイが各所で ボーカルにかけられている様子も、実にリアルなサウンドで聴くことができます。電波を傍受しているため、実際のサウンドボード録音のようなサウンドとは異 なりますが、まるで放送音源を聴いているような、文字通りのモニターミックスサウンドでショウの全貌を楽しむことができます。そして、そのスペシャル・サウンドで繰り広げられるのは、30年以上にも及ぶ鋼鉄神の来日公演史でも極めて希なスタンディング・ライヴ。すぐそばに神々 がいるという密着感・高揚感に熱狂する観客たち。そのクラブならではの濃密な熱狂がメンバーにもフィードバックし、記念すべきフェアウェル・ライヴがさら に特別になっていく様は圧巻です。
ツアーがフェアウェルで会場もスタンディング、演奏もスペシャルなら録音までも特異。本盤は、まさに“唯一無二”“スペシャルづくし”な1枚なのです。 録音に詳しくない方でも、適度な歓声が被さる“ちょっとした放送音源ライブ盤”としてたっぷりと楽しむことができる充実盤。今後、定番化間違いなし、ファ ン絶対必携の最高音質盤が登場です!
Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 16th February 2012 EAR MONITOR RECORDING(SOUNDS LIKE SBD!)
Disc 1
1. Intro. 2. War Pigs 3. Battle Hymn 4. Rapid Fire 5. Metal Gods 6. Heading Out To The Highway 7. Judas Rising 8. Starbreaker 9. Victim Of Changes 10. Never Satisfied 11. Diamonds And Rust 12. Dawn Of Creation 13. Prophecy 14. Night Crawler 15. Turbo Lover 16. Beyond The Realms Of Death
Disc 2
1. The Sentinel 2. Blood Red Skies 3. The Green Manalishi (With The Two Pronged Crown) 4. Breaking The Law 5. Painkiller 6. The Hellion 7. Electric Eye 8. Hell Bent For Leather 9. You've Got Another Thing Comin' 10. Living After Midnight
Rob Halford - Vocals Glenn Tipton - Guitar Ian Hill - Bass Scott Travis – Drums Richie Faulkner – Guitar