
唯一の日本公演である1975年3月3日、武道館公演を1時間30分に渡って、録音者のマスター・カセットからダイレクトにコンプリート収録。1Fスタンド席からの録音ゆえ、やや音の距離感はあるものの、ダイレクト感に満ちたラウドなサウンドで録音されており、全体の聴きごたえは満点。唯一、デ最後の2曲 Bad CompanyとEasy On My Soul(前半)で、原音テープの回転ムラによる音の揺れがあるものの、今回の音源は既発とは異なる別ソースゆえ、完全にマスター・カセットから収録による音の鮮明さとそのバランスの良さが特徴。そしてセカンド・アルバムはリリース前ながら、デビュー・アルバムからの楽曲に加えて何曲かはすでに披露しており、バンド結成当初のストレートなロックンロール・サウンドが凝縮されたメモリアル・アイテムといえるもの。
Disc 1 : 1. Opening 2. Deal With The Preacher 3. Rock Steady 4. Little Miss Fortune 5. Ready For Love 6. Whiskey Bottle 7. Feel Like Makin' Love 8. Shooting Star 9. Seagull 10. Bad Company 11. Easy On My Soul
Disc 2 : 1. Movin' On 2. Can't Get Enough 3. The Stealer 4. Good Lovin' Gone Bad
[Live at The Budokan, Tokyo, Japan 3rd March 1975]
Paul Rodgers - Vocal / Mick Ralphs - Guitar / Boz Burrell - Bass / Simon Kirke – Drums