
GFRからグランド・ファンクに改め、トッド・ラングレンの協力のもと、大ブレイク作「WE'RE AN AMERICAN BAND」を経て、ヒット街道を爆進した絶頂期、「SHININ' ON」ツアーから、1974年5月10日ピッツバーグ、シヴィック・アリーナ公演を、当時としては驚異的クオリティーによるオーディエンス・レコーディングにてほぼコンプリート収録。キーボードのクレイグ・フロストをフィーチュアし、シンプルなアレンジをベースにしながら、ライヴではファーナーとブリュワーの2人が双頭パフォーマンスを披露。そしてトリオ時代の”Footstompin’ Music”に"Rock & Roll Soul"でスタートし、"Heartbreaker"などの初期ナンバーに続いては、「SHININ' ON」からタイトル・ナンバーや大ヒット・チューン"The Loco-Motion"など4ピース体制からのナンバーも続々と。そしてドンのライヴならではのドラミングが爆走するロング・ソロをフィーチュアした"T.N.U.C. "など、終盤は再びトリオ時代のレパートリーに戻り、”Inside Looking Out”から”Gimme Shelter”へと、往年のパターンでエンド。
01. Footstompin’ Music/02. Rock ‘n Roll Soul/03. Closer To Home (I’m Your Captain)/04. Heratbreaker/05. Shinin’ On/06. The Loco-Motion/07. Black Licorice/08. The Railroad/09. We’re An American Band/10. T.N.U.C./11. Inside Looking Out/12. Gimme Shelter
[Live At Civic Arena, Pittsburgh, PA, USA May 10th 1974]