
2018年4人のボーカリストを配したマイケル・シェンカー・フェストのジャパン・ツアーより、記念すべき初日となる8月29日大阪・Zepp Nambaでのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターから、2時間50分にわたり完全コンプリート収録。ライブハウスならではの音の近さと音響の素晴らしさもあり、MSF過去最長時間のライブを、全編現場よりも良いサウンドかと思えるサウンドボード・レベルのクオリティーにて全セクション収録したもので、シェンカーのギターをメインに、4人それぞれのボーカルもカンベキなバランスにて。そしてゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーに加え、ドゥギー・ホワイトまで加わったライブは、まず最初のドゥギーとロビンのセクションでは、なんとオープニング、スコーピオンズの「Holiday」をシェンカーのボーカルでスタート。その後ドゥギー、ロビンと登場し、全盛期と変わらない安定感溢れるボーカルを披露。そして第2セクションではグラハム、そしてゲイリーの登場となり、ここではなんといってもグラハムによる「Searching For A Reason」が最大の目玉で、『黙示録』の名曲がついに日本初公開。そして『RESURRECTION』からのナンバーももちろん披露され、またゲイリーもMSF初公開となる「Rock My Nights Away」を披露。そしてラスト・セクショは4人がマイクを繋ぐUFOナンバーのアンコールで、しかもこの後のジャパン・ツアーではどこでもアンコールは3曲だったのず、この初日大阪だけは、あまりの観客の熱狂ぶりにセカンド・アンコールに応えて、「Only You Can Rock Me」と「Too Hot to Handle」の2曲が追加され、しかもこの2曲はこれまでのMSF来日では1度も演奏されていない激レア・ナンバー。よって結果的には全32曲2時間50分という、本ツアーではもちろん、これまでのシェンカーの来日公演でも最長となった奇跡のパフォーマンスを、ベスト・クオリティーでここに再現。
Disc 1 : 1. Intro 2. Holiday 3. Doctor Doctor 4. Band Introduction 5. Live and Let Live 6. Vigilante Man 7. Lord of the Lost and Lonely 8. Take Me to the Church 9. Before the Devil Knows You're Dead 10. Into the Arena 11. Bad Boys 12. Save Yourself 13. Anytime 14. Heart and Soul 15. Love Is Not a Game 16. Warrior
Disc 2 : 1. Captain Nemo 2. Dancer 3. Desert Song 4. Night Moods 5. Assault Attack 6. Searching for a Reason 7. Coast to Coast 8. Ready to Rock 9. Attack of the Mad Axeman 10. Rock My Nights Away 11. Messin' Around 12. Armed and Ready 13. Rock Bottom
Disc 3 : 1. Shoot Shoot 2. Natural Thing 3. Lights Out 4. Only You Can Rock Me 5. Too Hot to Handle
[Live at Zepp Namba Osaka, Osaka, Japan 29th August 2018]
Michael Schenker - Guitar / Gary Barden - Vocal / Graham Bonnet - Vocal / Robin McAuley – Vocal / Doogie White - Vocal / Chris Glen - Bass / Ted McKenna - Drums / Steve Mann - Guitar, Keyboards