
2018年4人のボーカリストを配したマイケル・シェンカー・フェストのジャパン・ツアーより、その2公演目となる8月30日名古屋・Zepp Nagoyaでのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターから、2時間38分にわたり完全コンプリート収録。ライブハウスならではの音の近さと音響の素晴らしさもあり、前日の大阪公演同様、全編現場よりも良いサウンドかと思えるサウンドボード・レベルのクオリティーにて全セクション収録したもので、シェンカーのギターをメインに、4人それぞれのボーカルもカンベキなバランスにて。そして大絶賛された前日同様、ゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーに加え、ドゥギー・ホワイトまで加わったライブは、まず最初のドゥギーとロビンのセクションで、この日もオープニング、スコーピオンズの「Holiday」をシェンカーのボーカルでスタート。その後ドゥギー、ロビンと登場し、全盛期と変わらない安定感溢れるボーカルを披露。そして第2セクションではグラハム、そしてゲイリーの登場となり、ここではなんといってもグラハムによる「Searching For A Reason」が最大の目玉で、『黙示録』の名曲がついに日本初公開。そして『RESURRECTION』からのナンバーももちろん披露され、またゲイリーもMSF初公開となる「Rock My Nights Away」を披露。そしてラスト・セクショは4人がマイクを繋ぐUFOナンバーのアンコールで、特別だった大阪のようにセカンド・アンコールはなく3曲ではあったものの、ライブ全体を通せば、初日に比べるとバンド・アンサンプルは格段にまとまりを見せ、グラハムが「Assault Attack」でハズすシーン以外はほぼカンペキで、とにかくシェンカーのフライングVでのリフ・カッティングはキレキレ。 なおMSFでの名古屋公演は3年ぶりということもあり、そのあたりも含め大阪公演と合わせて、ファン必携の限定来日メモリアル・アイテム。
Disc 1 : 1. Intro 2. Holiday 3. Doctor Doctor 4. Band Introduction 5. Live and Let Live 6. Vigilante Man 7. Lord of the Lost and Lonely 8. Take Me to the Church 9. Before the Devil Knows You're Dead 10. Into the Arena 11. Bad Boys 12. Save Yourself 13. Anytime 14. Heart and Soul 15. Love Is Not a Game 16. Warrior
Disc 2 : 1. Captain Nemo 2. Dancer 3. Desert Song 4. Night Moods 5. Assault Attack 6. Searching for a Reason 7. Coast to Coast 8. Ready to Rock 9. Attack of the Mad Axeman 10. Rock My Nights Away 11. Messin' Around 12. Armed and Ready 13. Rock Bottom
Disc 3 : 1. Shoot Shoot 2. Natural Thing 3. Lights Out
[Live at Zepp Nagoya, Nagoya, Japan 30th August 2018]
Michael Schenker - Guitar / Gary Barden - Vocal / Graham Bonnet - Vocal / Robin McAuley – Vocal / Doogie White - Vocal / Chris Glen - Bass / Ted McKenna - Drums / Steve Mann - Guitar, Keyboards