
2018年4人のボーカリストを配したマイケル・シェンカー・フェストのジャパン・ツアーより、その3公演目となる8月31日東京・豊洲PIT でのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターから、2時間35分にわたり完全コンプリート収録。まずこの日は先に発売された東京国際フォーラムのチケットが即完売したことを受け、急遽決定した追加公演であり、東京では唯一のライブハウス・ギグで、その音の近さと音響の素晴らしさもあり、全編にわたり臨場感溢れるサウンドで収録。そしてゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーに加え、ドゥギー・ホワイトまで加わった東京での初ライブは、これまで同様最初はドゥギーとロビンのセクションで、この日もオープニング、スコーピオンズの「Holiday」をマイケルのボーカルでスタート。その後ドゥギー、ロビンと登場し、全盛期と変わらない安定感溢れるボーカルを披露。そして第2セクションではグラハム、そしてゲイリーの登場となり、ここではなんといってもグラハムによる「Searching For A Reason」が最大の目玉で、『黙示録』の名曲がついに日本初公開。そして『RESURRECTION』からのナンバーももちろん披露され、またゲイリーもMSF初公開となる「Rock My Nights Away」を披露。そしてラスト・セクショは4人がマイクを繋ぐUFOナンバーのアンコールで、名古屋同様3曲ではあったものの、この日はマイケルの兄ルドルフの誕生日ということで、”Coast to Coast”の後、マイケル自身がハッピー・バースデイを歌うというサプライズも。そのあたりも含めて追加公演でも渾身のフル・ライブを披露してくれた、ファン必携の限定来日メモリアル・アイテム。さらに8月29日大阪でのライブの、「Are You Ready To Rock」からエンディングまでの後半パートを、ハイクオリティー・オーディエンス映像で収録したDVDをプラス。こちらは初日の模様を、2F席前列からHDクオリティーのカメラならではのクリアーな映像と音で収録したもので、前方に障害物も無いため見晴らし良好な状態でステージ全体を見事に捉えたもので、Youtubeなどの映像とは雲伝の差のクオリティーにて。
Disc 1 : 1. Intro 2. Holiday 3. Doctor Doctor 4. Band Introduction 5. Live and Let Live 6. Vigilante Man 7. Lord of the Lost and Lonely 8. Take Me to the Church 9. Before the Devil Knows You're Dead 10. Into the Arena
11. Bad Boys 12. Save Yourself 13. Anytime 14. Heart and Soul 15. Love Is Not a Game
Disc 2 : 1. Warrior 2. Captain Nemo 3. Dancer 4. Desert Song 5. Night Moods 6. Assault Attack 7. Searching for a Reason 8. Coast to Coast 9. Happy Birthday Rudolf 10. Ready to Rock 11. Attack of the Mad Axeman
12. Rock My Nights Away 13. Messin' Around 14. Armed and Ready
Disc 3 : 1. Rock Bottom 2. Shoot Shoot 3. Natural Thing 4. Lights Out
[Live at Toyosu PIT, Tokyo Japan 31th August 2018]
Limited DVD : 1. Are You Ready To Rock 2. Attack of the Mad Axeman 3. Rock My Nights Away 4. Messin' Around 5. Armed and Ready 6. Rock Bottom 7. Shoot Shoot 8. Natural Thing 9. Lights Out
[Live at Zepp Namba Osaka, Osaka, Japan 29th August 2018]
Michael Schenker - Guitar / Gary Barden - Vocal / Graham Bonnet - Vocal / Robin McAuley – Vocal / Doogie White - Vocal / Chris Glen - Bass / Ted McKenna - Drums / Steve Mann - Guitar, Keyboards