
1997年6月6日ドイツはフランクフルト公演と、1998年6月19日ワルシャワはサマー・ジャズ・デイズでの公演を、ステレオ・サウンドボード録音で 収録。ボードにありがちな広がりのない痩せた音像とはまるで違い、あらゆる既発アイテムを軽く凌駕する臨場感抜群の、まさにオフィシャル級の超極上音質で す!!様々なリズム・セクションを試みたこの時期(96年に「ナン・トゥ・スーン」、99年に「ザ・シックスティーン・メン・オブ・テイン」をリリース) ですが、今回の「ザ・シックスティーン・メン・オブ・テイン」にも参加の西海岸の一線級のセッション・マンリズム隊の2人との絡みが、ホールズワース史上 一番フィットしているといっても過言ではなく90年代にジョージ・ベンソン、チック・コリア、ボブ・バーグ、アラニス・モリセットのバックを務めたゲイ リー・ノヴァク、ボズ・スキャッグスやマイク・スターン、リー・リトナー、ピーター・アースキン等で大活躍した、故デイヴ・カーペンターの凄まじいコンビ ネーションが全編に亘り炸裂しまくっており、ゲイリーのパワフルかつ繊細なリズム・ワーク、要所々で聴くことができるデイヴの、テンションをうまく使った 絶妙なバッキング、高速でメロディアスなソロはファンならずとも間違いなく必聴です!このベストとも言えるメンバーだけに、ホールズワースもいつもに増し て、非の打ちどころのない完璧なプレイを連発しています。セット・リスト的にも83年リリース「Road Games」から Material Real、Water On the Brain Pt. 2、85年「I.O.U.」からLetters Of Marque、86年「Atavachron」からFunnels、Looking Glass、2000年リリースの「The Sixteen Men of Tain」に収録される事になるSixteen Men Of Tain、 0274、Above & Below、Texas、Alan PasquaのProto Cosmos、とバランスのとれたファン大満足の内容になっています! まさにトリオ編成としては、ホールズワース史上最もエキサイティングなパフォーマンスが堪能できる至極のアイテムがリリース決定です!
H.R. Grossen Sendesaal, Frankfurt, Germany 6th June 1997 STEREO SBD Sala Kongresowa, Warsaw, Poland 19th June 1998 STEREO SBD
Live at H.R. Grossen Sendesaal, Frankfurt, Germany 6th June 1997
Disc 1
1. Sixteen Men Of Tain 2. Looking Glass 3. Letters Of Marque 4. Above & Below 5. Water On The Brain 6. Improvisation / Material Real 7. Funnels 8. Texas
Live at Sala Kongresowa, Warsaw, Poland 19th June 1998
Disc 2
1. The Sixteen Men of Tain 2. Looking Glass 3. Above and Below 4. Water On the Brain (Pt. 2) 5. Improvisation/Material Real 6. 0274 7. Letters of Marque 8. Texas 9. Proto Cosmos
Allan Holdsworth - Guitar Dave Carpenter - Bass Gary Novak – Drums