
2005年7月2日、世界中が「LIVE 8」に注目する中、この当日をはさみ地元シティ・オブ・マンチェスター・スタジアムにおいて3日間のライブを敢行。その模様をUKオンエアー映像からのステレオ・サウンドボード音源にて収録。放送用マスターからのオンエアー・ソースゆえコンプリートではないものの、オフィシャル・レベルのクオリティーによるもので、とにかく地元マンチェスターでは3年ぶり、しかもホーム・スタジアムということで、スタート前から数万人のオーディエンスは発狂状態。そのためオープニング1曲目が始まったとたん、数百人が前になだれ込んできたため、リアムが演奏をストップさせ観客をなだめてからリスタートするシーンも。しかしそのあとは当時リリースされたばかりの『DON'T BELIEVE THE TRUTH』からのナンバーも交えた、この時期までのベスト・セットリストに、観客も全曲大合唱、この特別な夜を楽しむ様子がひしひしと。 なおこの翌月にはサマソニにメインで出演するなど、まさに黄金期を迎える時期のライブをベスト・クオリティーで。
DISC 1 : 01. Fuckin' In The Bushes / 02. Turn Up The Sun / 03. Lyla / 04. Cigarettes & Alcohol / 05. The Importance Of Being Idle / 06. Little By Little / 07. A Bell Will Ring / 08. Acquiesce / 09. Songbird
DISC 2 : 01. Live Forever / 02. Mucky Fingers / 03. Wonderwall / 04. Rock 'n' Roll Star / 05. The Meaning Of Soul /06. Don't Look Back In Anger / 07. My Generation
[Live at The City Of Manchester Stadium, Manchester, UK, July 2nd 2005 : stereo soundboard recording]