
ビリーのアルバム中最もポップであるとされる「イノセント・マン」リリース後のUSツアーより、1984年2月13日フィラデルフィア・スペクトラムでのライブを、当時としてはAランクと云えるハイクオリティー・オーディエンス・マスターからコンプリート収録。80年代後半から徐々にアルバムをリリースしなくなり、活動ペースが落ちる直前となる時期で、この3ヶ月後には4度目の来日公演も大盛況という、それまでの彼の歴史の集大成とも言える頂点時期のライブ。またこの時のワールド・ツアーは、特にこのツアー序盤はセットリストも来日時などとは異なり、まず「メキシカン・コネクション」でスタートし、その後は当時のヒット曲「アップタウン・ガール」「テル・ハー・アバウト・イット」、そしてや『イノセント・マン』からはタイトル・ナンバーや「ロンゲスト・タイム」なども披露。よって1971年デビュー・アルバム「ピアノの詩人」からこの時までの代表曲が全て収録されている、まさにベスト・オブ・ベスト・ライブ。
DISC 1 : 01. Mexican Connection/02. Angry Young Man/03. My Life/04. The Stranger/05. Piano Man/06. Don't Ask Me Why/07. Allentown/08. Goodnight Saigon/09. Pressure/10. Just The Way You Are/11. Scenes From An Italian Restaurant/12. An Innocent Man/13. The Longest Time
DISC 2 : 01. Stiletto/02. Sometimes A Fantasy/03. It's Still Rock And Roll To Me/04. Uptown Girl/05. Big Shot/06. Tell Her About It/07. You May Be Right/08. Captain Jack/09. Only The Good Die Young
[Live At The Spectrum, Philadelphia, PA, USA February 13th 1984]
Billy Joel (piano, vocals), Liberty DeVito (drums), David Brown (lead guitar), Russell Javors (guitar), Doug Stegmeyer (bass), Dave LeBolt (keyboards), Mark Rivera (sax), Frank Simms (vocals), Peter Hewlett (vocals), Toots Theilemans (harmonica), Larry Etkin (brass), Bob Livingood (brass), and Glenn Stuplin (brass)