
ジャーマン・ロック黄金時代を築き上げたタンジェリン・ドリームやアシュ・ラ・テンペルにてドラマーとして活躍した経験をもつ伝説のシンセサイザー奏者、クラウス・シュルツ。彼の貴重な76年のソロ・コンサートよりパリ公演をサウンドボード音源で収録。後のデジタル・シンセやサンプラー、コンピュータを使った演奏ではないアナログ時代の即興ライブ演奏はあらためて新鮮な魅力を感じさせるスペース・サウンドを醸し出してくれます。プログレ・ファン必聴のレア・ライブ音源として大推薦のタイトルです。
1. L'aer du temp/2. La Lune Planante/3. Pleyel Retour
Live At Salle Pleyel, Paris April 3rd 1976