
フェアポート・コンヴェンション、フォザリンゲイ、そしてからソロ活動へ移行したサンディ・デニーの貴重なソロ・ライブがここに。まずdisc:1には1971年7月24日イギリスで開催された「リンカーン・フォーク・フェスティバル」に出演時の模様を、当時としては高音質なオーディエンス・マスターよりほぼコンプリート収録。ちょうどフォザリンゲイからソロ活動をスタートさせた時期で、フェアポートの盟友、リチャード・トンプソンもギターで参加。さらにdisc:2には翌1972年のUKツアーより、10月12日ニューキャッスルのギルドホールでのライブを、こちらも高音質オーディエンス・マスターより収録。 こちらは後にフォークからエレクトリック・フォークへと進化していく中で、この時期はまだトラッド色の強いパフォーマンスとなっており、何より「ツェッペリン?」やフーの「TOMMY」オーケストラ版など各方面にゲスト参加し、注目されていた時期でもあり、何よりソロのライブ記録自体すら皆無に近いため、資料的価値も高い逸品。
DISC 1 : 1. Late November/2. The North Star Grassman And The Ravens/3. Down In The Flood/4. Blackwaterside/5. The Optimist/6. Next Time Around/7. Crazy Lady Blues/8. John The Gun
[Linoln Folk Festival 1971 :At Tupholme Manor Park, Lincolnshire, U.K. July 24th 1971]
DISC 2 : 01. Introduction by Ray Fisher / It'll Take A Long Time/02. Bushes And Briars/03. Sweet Rosemary/04. It Suits Me Well/05. Late November/06. Quiet Joys Of Brotherhood/07. The Sea Captain/08. The Sea/09. The Lady/10. John The Gun/11. The Music Weaver
[Live At The Guildhall, Newcastle Upon Tyne, U.K. October 12th 1972]