
ファンの中ではマイク・ブルームフィールドといえば1976年ツアーのライブ『ライヴ・アット・ジ・オールド・ウォルドルフ』を彼の最高傑作としてあげる人も多い中、その直前時期に、長年の盟友ニック・グレイヴナイテスのバンドに一時的に参加しており、その際の同年3月10日、シアトルのパイプライン・タヴァーンでのギグの模様を、当時としては良好なオーディエンス・マスターからコンプリート収録。これは共同制作し隠れた名盤と言われている『マイ・レイヴァーズ』をはじめとし、『永遠のフィルモア・ウェスト』やエレクトリック・フラッグなどで、数多くの共演を果たし名演を披露してきた2人の、ギターとボーカルを全面にフューチャーしたライブで、おなじみのブルース・ナンバーも含め、ラストの”Goodnight Irene”まで、味わい深いパフォーマンスをたっぷりと。
DISC 1 : 01. Thinking Bout My Family/02. Buried Alive In The Blues/03. Don't Come To My Party/04. Blue Highway/05. Small Walk In Box/06. Women Lovin' Each Other/07. One Of These Days/08. Meet Me In The Bottom
DISC 2 : 01. My Labors/02. Six Weeks In Reno/03. It's About Time/04. Your Friends/05. Do Your Work At Night/06. Gypsy Good Time/07. Goodnight Irene
[Live At Pipeline Tavern, Seattle, WA, USA March 10th 1976]