
1980年今も伝説となっている初来日公演より、7月20日今はなき新宿カーニバル・ハウスでのライブを、放送用マスターからのサウンドボード音源にて収録。まずもともと中野サンプラザで予定されていたこのライブは、前日のギグでバンドと客もろとも大暴れし、椅子からステージ備品などを大量破壊したため、当日になって会場側が使用禁止とし、よって急遽、新宿カーニバル・ハウスというディスコにて1日2回公演になるといういきさつがあり。そしてスシずめとなったディスコでのギグは、場所が場所だけに前日以上の修羅場となり、演奏がどうのこうのという以前に、ひとつの事件ともなるライブとして、今も語り草として語り継がれることに。 その模様を克明に記録したのが本タイトルで、当時のその熱狂ぶりをダイレクトに伝える音源として、貴重な記録とも言える逸品。
01. (Dawning Of A) New Era / 02. It's Up To You / 03. Rude Boys Outta Jail / 04. Hey, Little Rich Girl / 05. Monkey Man / 06. Blank Expression / 07. Concrete Jungle / 08. Stupid Marriage / 09. Luckel / 10. Too Hot / 11. Rat Race / 12. Guns Of Navarone / 13. A Message To You Rudy / 14. Do Nothing / 15. Stereotype /
16. Do The Dog / 17. Man At C&A / 18. Too Much Too Young / 19. Gangsters / 20. Enjoy Yourself / 21. Skinhead Moonstomp / 22. Nite Klub / 23. You're Wondering Now
[Live at The Carnival House, Shinjuku Ward, Tokyo Japan, July 20th 1980 : soundboard recording]