
今もなお伝説のジャンキー・ロッカーとして語り継がれているジョニー・サンダースの、1988年ヨーロッパ・ツアーより、5月20日ドイツ、デュッセルドルフでのギグを、現地FMオンエアー・マスターより、サウンドボード音源にて収録。 まず同年1月には3度目の来日公演も行っており、これが結果的には最後の来日にもなってしまったこの時期は、オッド・ボールズをバックに迎え、バック・ヴォーカルにパティ・パラディンも参加。そして好不調の波が激しかった彼のパフォーマンスの中でも、このツアーはすこぶる快調、オープニングのお馴染み「Pipeline」からスタートし、途中のアコースティック・セットではマービン・ゲイの「What's Going On」、そして名曲「You Can't Put Your Arms Around A Memory」などを披露。そして終盤「Spoonful Jam」からラストまで一気に突っ走る様は、あの最後の日本でのライブを思い起こすもの。
メモリアルとしても、そして今また生涯ロックン・ローラーの彼のリアルな姿を再確認する意味でも、ファン必携アイテム。
01. Pipeline / 02. Blame It On Mom / 03. I Can Tell / 04. In Cold Blood-Stepping Stone-Hit The Road Jack / 05. Too Much Junkie Business-Pills / 06. Eve Of Destruction / 07. You Can't Put Your Arms Around A Memory / 08. What's Going On / 09. Spoonful Jam / 10. Just Another Girl / 11. Wipeout
[Live at The Dusseldorf Germany, May 20th 1988 : soundboard recording]