
正に問答無用の超高音質盤登場!!クラプトンでお馴染みの英国在住の有名テーパーよりダイレクトに譲り受けた1999年10月9日、ロンドン・シェパー ズ・ブッシュ・エンパイア初日公演を、怒涛の超高音質で完全収録したDATマスターから、ダイレクトに収録。「1999年のベックでベスト録音だと思う よ」というテーパーからのコメント通りの、全くもって、これまで未体験のウルトラ超高音質がスピーカーいっぱいに飛び出してきます。(なんでも、PAス ピーカーの2インチ(5センチ)位の箇所にマイクを固定して録音した、とのこと)99年5月の日本公演からも横浜(5/25)を始め、極上音質盤が幾つか リリースされていましたが、本盤の音は何と言うか、まるで別次元のサウンドなのです。会場規模が小さい事、周囲に観客がいない事、マイクをスピーカーに異 様に接近させて録ったこ、マイクの高性能に加えRECレベルも最適だったことなど、好条件が重なった結果がこれと思いますが、まるでクラブの宅直結録音を 聴いているような、しかし、間違いなくマイクロンの良い特性がしっかりと感じら得るという、あらゆる意味でベスト・オブ・ベストの録音なのです。当然のこ とながら、音は、冒頭より、会場音が固まったショウ後半の方が良いので、「どんな音かな?」と思われている方は、是非、ディスク2でチェックしてみて下さ い。You Never Knowのベースサウンドの聴いたこと無いような音の玉に、誰しもが呆気にとられて聴き入ってしまう事でしょう。そこにジャミング風に切り込んでくるジェ フのギターとの絡みは壮絶です。日本では99年ツアーでは演奏されなかったこのラインアップでのRice Pudding(フリーフォームになってからの後半が凄い)、Sling Shotも、海外公演ではプレイしていたとはいえ、この高音質で聴けるのは新鮮です。音質も凄ければ、演奏の方も本当に凄い。同年3月より7カ月間ツアー をし続け、ホームのイギリス・ロンドンに戻ってのワールド・ツアー・ファイナルとなるロンドン2デイズの初日。当然のことながら、バンドのコンビネーショ ン、アンサンブルはその極みに達しており、99年ラインアップの究極の演奏に触れることが出来ます。全編、聴き所の嵐とはまさにこのこと。ベック・ファン で、本盤を無視することは許されないのでは、と思うほどの大別格の1枚。大袈裟に言ってるのではない事は、聴けば、一発で判ります。音が良いのは勿論なの ですが、音の深みとスケール感が絶品なのです。最強・最高の1枚が登場です。
Live at Shepherd's Bush Empire, London, UK 9th October 1999 ULTIMATE SOUND(from Original Masters)
Disc 1 (50:01)
1. What Mama Said 2. Psycho Sam 3. Brush With The Blues 4. Star Cycle 5. Savoy 6. Blast From The East 7. A Day In The Life 8. Declan 9. THX 138 10. The Pump
Disc 2 (50:54)
1. Rollin' And Tumblin' 2. 'Cause We've Ended As Lovers 3. Rice Pudding 4. Blue Wind 5. Angel (Footsteps) 6. You Never Know 7. Sling Shot 8. Member Introduction 9. Where Were You 10. Big Block
Jeff Beck - Guitar Jennifer Batten - Guitar & Guitar-Synthesizer Randy Hope-Taylor - Bass Steve Alexander – Drums