
1977年、「Moonflower」リリース直後に組まれた4回目の日本ツアーより、11月28日武道館初日公演を安定感抜群の高音質オーディエンス録音で2時間7分に渡って収録。トレーダー間でも一切出回っていない、激レアなマスターカセットを使用。武道館で録音された割には音の篭りが少なく、鮮度抜群の自然でダイレクトな質感をもった分離感抜群の高音質で、ショウの全貌を堪能することができます。テープはZuluの途中からスタート。前日と翌日がIncident At Neshabur?Zuluというオープニングでしたが、この日はIncident At Neshaburを最後に演奏していますので、実際のオープニングが何であったかは不明です。スケールの大きな迫力満点のアンサンブルプレイを理想的な音質で捉えており、中でもサンタナの放つ豪快なギターと全体をリズミックに彩るパーカッションがクリアーに録音されており、歯切れの良い演奏を楽しむことができます。東京公演は3日連続で行われ、30日のサンプラザ公演、更にはツアー初頭の22日秋田公演はサウンドボード録音が流出していますが、今回、初めて出現した東京初日の127分に及ぶ優秀なオーディエンス録音テイクは世界中のディープなサンタナ・ファンにとって嬉しい一枚となることでしょう。ワン・ステージを通して緩みのない演奏が展開され、70年後期のサンタナを象徴するライブが繰り広げられています。1977年日本ツアーより新たな決定的タイトルが登場です。
Live at Budokan, Tokyo, Japan 28th November 1977 GREAT/AMAZING SOUND(from Original Master)
Disc 1. Zulu 2. Let The Children Play 3. Jugando 4. Black Magic Woman 5. Gypsy Queen 6. Dance Sister Dance 7. Europa 8. Gitano 9. The River 10. Batuka 11. No One To Depend On 12. Evil Ways 13. Oye Como Va 14. I'll Be Waiting 15. She's Not There 16. Savor
Disc 2
1. Toussaint L'Overture 2. Oneness 3. Soul Sacrifice 4. Flor D'Luna (Moonflower) 5. Transcendance 6. Samba Pa Ti 7. Incident At Neshabur
Carlos Santana - Guitar, Percussion, Vocals Greg Walker - Lead Vocals, Percussion Tom Coster - Keyboards, Vocals David Margen - Bass, Vocals Graham Lear - Drums, Percussion Armando Peraza - Congas, Bongos Raul Rekow - Congas, Percussion Pete Escovedo - Timbales