
テン・イヤーズ・アフター解散後の1981年、アルヴィン・リーが自身のソロ・アルバム「RX-5」リリースに伴いヨーロッパ・ツアーを敢行。そしてそのバンドに、ミック・テイラーも帯同することになった貴重な共演ライブより、10月28日イタリア、ミラノ公演を当時としては驚異的なクオリティーによる、高音質オーディエンス・マスターからコンプリート収録。
とにかく2人のギターがセパレートされ、微妙なコントラストまではっきりと聴き分けることができる、まさにサウンドボード・レベルによるもので、基本的にはアルヴィン・リーのバンドのレパートリーを中心としつつ、ブルース・ナンバーではテイラーならではの味のあるプレイがフューチャーされ、特にアンコール前後のR&Rカヴァーやブルース・ナンバーでは2人の白熱したギター・バトルをたっぷりと。さらにボーナスとして2日前の26日トリノでのライブから、ミラノでは演奏していない2曲も追加収録。
DISC 1 : 01. Introduction/02. One Of These Days/03. Honey Pie (aka Pecan Pie)/04. Good Morning Little Schoolgirl/05. Slow Blues In C/06. Love Like A Man/07. Going Through The Door/08. Slow Down
DISC 2 : 01. Can’t Stop/02. I’m Writing You A Letter / Band introduction/03. Just Another Boogie (aka Boogie On)/04. Sweet Little Sixteen/05. I'm Going Home
[Live At Rolling Stone Club, Milan, Italy October 28th 1981]
06. Help Me/07. Choo Choo Mama
[Live At Palasport, Turin, Italy October 26th 1981]