
2018年5月22日ロンドンでの初日公演を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス。マルチIEMマトリクス・ソースによるもので、ミックのボーカルをメインに、左右チャンネルにセパレートしたキース&ロニーのギター、そして全てのバンド・メンバーの細部まで、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、プロユースによる絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、今回も別次元のステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そして「50 & COUNTING」以来となる5月22日のロンドン・スタジアム初日公演は、いきなり”Street Fighting Man”でスタートし、その後も初日ダブリンとはかなりシフト・チェンジされた流れにて。 その中でリクエスト・ボートでは”Under My Thumb”を、さらにその後1999年以来となる”Fool To Cry”が披露されたのも驚きで、中盤以降は定番の流れではあるものの、明らかに初日よりも調子はアップ。
Disc 1 : 1. Intro 2. Street Fighting Man 3. It's Only Rock 'n Roll 4. Tumbling Dice 5. Paint It Black 6. Ride 'Em on Down 7. Under My Thumb 8. Fool to Cry 9. You Can't Always Get What You Want 10. Honky Tonk Women 11. Band Introductions 12. Before They Make Me Run 13. Slipping Away
Disc 2 : 1. Sympathy for the Devil 2. Miss You 3. Midnight Rambler 4. Start Me Up 5. Jumping Jack Flash 6. Brown Sugar 7. Gimme Shelter 8. Satisfaction
[Live at London Stadium, London, UK 22nd May 2018 : ORIGINAL MASTER - Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]