
2010年「INFESTATION」リリースに伴うUSツアーより、7月23日テキサス州サン・アントニオ公演の模様を、ステージ右2F席からの安定アングルによる良好オーディエンス・ショットにてコンプリート収録。スコーピオンズの前座のため、約1時間のステージながら、選曲もファンなら納得の濃いもので、前年加入したカルロス・カヴァーゾとウォーレン・デ・マルティーニのツイン・リードも予想以上に相性が良く、再結成後では最もバンドの状態が充実しているのが確認できる内容。さらに後半には1997年10月30日シカゴ公演を、こちらはマスター・クオリティー、プロショットで収録。ギターがウォーレン1人で4人編成という珍しい時期のものでこちらも必見と云えるトータル72分。
1.INTRO/2.YOU'RE IN LOVE/3.LAY IT DOWN/4.LACK OF COMMUNICATION/5.LOVING YOU IS A DAITY JOB/6.I WANT A WOMAN/7.SLIP OF THE LIP/8.BEST OF ME/9.BACK FOR MORE/10.NOBODY RIDES FOR FREE/11.WAY COOL JR./12.WANTED MAN/13.THE MORNING AFTER/14.ROUND AND ROUND
[Live at AT&T Center, San Antonio, Texas, USA July 23rd, 2010]
1.LAY IT DOWN/2.YOU'RE IN LOVE/3.ROUND AND ROUND
[Live at United Center, Chicago, Illinois, USA October 30th, 1997]