
黄金の4人、デイヴ・ムステイン、デイヴィッド・エレフソン、マーティ・フリードマン、そしてニック・メンザによる人による、1995年全米ツアーより、7月22日クラークストン公演を、マスター・クオリティー、プロショット映像にて、83分にわたりコンプリート収録。まずこの時期のライブ映像はハマースミス公演が公式リリースもされた中、『WARCHEST』のハマースミス映像は、放送時から短縮されていた上に、オフィシャル化でさらにカットされるという中途半端だった内容。それが本タイトルでは曲間にカットがあるものの、全15曲に加えてマーティやムステイン、エレフソンのソロまでもしっかり収録されているのが嬉しいところ。 そしてセットもこの後でも演奏される代表曲が次々と披露される、グレイテスト・ヒッツ的内容で、またその中でも珍しいのは、当時の新曲で、映画『ラスト・アクション・ヒーロー』に提供された「Angry Again」、また『YOUTHANASIA』でもリズムが超印象的な「Reckoning Day」、「Train Of Consequences」、さらにトリビュート盤提供のカバー「Paranoid」など、現在までも演奏される印象的ナンバーも。 スラッシュ・メタルの最高峰のパフォーマンスを伝えてくれる貴重な逸品。
1. Intro 2. Skin My Teeth 3. Hangar 18 4. Wake Up Dead 5. Reckoning Day 6. Angry Again 7. Marty Solo 8. A Tout Le Monde 9. In My Darkest Hour 10. David Solo 11. Train Of Consequences 12. Sweating Bullets 13. Symphony Of Destruction 14. Tornado Of Souls 15. Dave Solo 16. Holy Wars
17. Peace Sells 18. Anarcy in The UK 19. Paranoid
[Live at Pine Knob Theater, Clarkston, MI. USA 22nd July 1995 : PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.84min.]