
3年ぶりの新作『CARRY FIRE』と共に動き出した巨人、ロバート・プラント。その最新・超極上プロショットが登場しました。緊急リリース決定です。本作が収録されたのは「2017年10月6日ロンドン」。『CARRY FIRE』の発売日は10月13日であり、ワールドツアーはまだ。本作はリリースに伴うプロモーションとして、はBBC 6 Musicの番組“6 MUSIC LIVE”に出演した際のマルチカメラ・プロショットです。そのクオリティは超・極上。最新デジタル放送に加え、ロックと共に歩んできた伝統のBBC。サウンド・ミックスはもちろんのこと、とてもスタジオ・ライヴとは思えないほど凝ったライティングや、楽曲・音楽性まで細かく把握した演出に至るまで、センスもクオリティも世界最高級。まるで全曲が専用に制作されたPVかのように美しく、世界観も素晴らしいのです。ただし、極上ではあっても“完璧”・“鉄壁”とは言えなかった。残念ながら1曲目「What Is and What Should Never Be」の中盤でデジタル配信にエラーが発生し、画面が6秒ほど停止していまうのです。わずか6秒、されど6秒。とは言え、この放送は1時間を超えるもの。残る99.839%は完全無欠なのです。そんなBBCの威信を賭けたような芸術レベルのプロショットで描かれるのは、『CARRY FIRE』カラー濃厚なスタジオ・ライヴ。セットはおおよそ“LED ZEPPELIN+CARRY FIRE+ソロ曲”の均等バランス。ZEPナンバーも新曲も4曲ずつ(もちろん、新曲はすべて全世界初演の生演奏)でして、PVの先行リリースがあった「The May Queen」「Bones of Saints」の他、「New World...」「Carry Fire」も“目で観られるバージョン”として楽しめます。そして、そこに前作『LULLABY AND THE CEASELESS ROAR』の「Turn It Up」「Rainbow」、『BAND OF JOY』の「Satan Your Kingdom Must Come Down」が散りばめられています。兎にも角にも、超・極上のクオリティと全世界初演の新曲。現在進行形の姿勢を頑なに変えないロバート・プラントの“今”をこれ以上ないプロショットで目撃できる逸品中の逸品です。わずか6秒のためにプレス化は逃しましたが、新作『CARRY FIRE』の兄弟映像として、ぜひ“今”味わって頂きたい1枚。
Live at Maida Vale Studios, London, UK 6th October 2017 PRO-SHOT
1. Introduction 2. What Is and What Should Never Be 3. Turn It Up 4. New World... 5. Misty Mountain Hop 6. The May Queen 7. Carry Fire 8. In the Light 9. Rainbow 10. Bones of Saints 11. Satan Your Kingdom Must Come Down 12. Whole Lotta Love
Robert Plant - Vocals Liam "Skin" Tyson - Guitar, Vocals Justin Adams - Guitar, Bendir, Vocals Billy Fuller - Bass, Vocals Dave Smith - Drums, Percussion John Baggott - Keyboards Seth Lakeman - Guitar, Violin
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.62min.