
1978年リリースのファースト・アルバムから、2012年の最新プロモまでを、時系列で、全25曲、1時間47分に渡って収録した、ファン必携の1枚が 登場です。収録時期は異なれど、画質・音質のクオリティはどれも非常に良好で、クオリティにこだわるハードファンも納得の高品質な1枚に仕上がっていま す。当時の雰囲気をリアルに伝えるプロモとライブ映像はどれも見応え満点で、メンバーの機材からファッションに至るまで、34年間の変貌と歴史を、この素 晴らしい映像集で一気に楽しむことができます。圧倒的な存在感で魅せるデイブ・リー・ロス在籍の70年代から80年代前半の黄金期のオリジナル・ヴァン・ ヘイレンの映像、メロディックかつ高品質な楽曲を多数残した80年代中期から90年代後期にかけてのサミー・ヘイガー期、そして1997~98年のゲイ リー・シェローン参加期の映像と、それぞれの時代をリアルに接した洋楽ファンにとっては、本当に堪らない内容と言えるでしょう。ボーカリストが変わって も、その時代ごとに最良の楽曲とパフォーマンスで世界中のファンを魅了し続けたヴァン・ヘイレンの歴史をプロモとライブ映像で楽しむことが出来る、全洋楽 ファン必携の1枚。ありそうでなかった企画であり、ファン大満足間違いなしの、今週、大推薦のタイトルです!
Promo & Live Compilation 1978-2012 PRO-SHOT
1. You Really Got Me 2. Runnin' With The Devil 3. (Oh) Pretty Woman 4. Jump 5. Panama 6. Hot For Teacher 7. 5150(Live) 8. Dreams(Live) 9. When It's Love 10. Finish What Ya Started 11. Feels So Good 12. Poundcake 13. Right Now 14. Top Of The World 15. Amsterdam
16. Can't Stop Lovin' You 17. Don't Tell Me (What Love Can Do) 18. Not Enough 19. Humans Being 20. Jump(Live) 21. Without You 22. Fire In The Hole 23. Unchained(Live) 24. Without You(Live) 25. Tattoo
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.107min.
Metallica メタリカ/A Collection of Real Live Footage
“DAMAGED JUSTICE TOUR 1988-1989”を集成したマニア渾身の映像作品が・リリース決定です。本作に収められているのは……とても列挙しきれない! “DAMAGED JUSTICE TOUR”の各種映像から名演・名シーンを選りすぐったオーディエンス映像集なのです(ロンドン公演の「One」のみプロショットで、フィラデルフィア公演やシアトル公演もオーディエンス)。1曲ずつの映像をフルショウ仕立てに並べてあるわけですが、その数たるや全20公演がほとんどが別公演から選ばれているのです。細かい事を言うとウェスト・パルムビーチ公演からは2曲、ミドルトン公演からは3曲が選ばれていますが、その代わり1曲中に何公演も使われている曲もある。例えば「...And Justice For All」は3公演、「Seek & Destroy」は2公演の映像が繋げられている。結果として、全20曲で20公演にも及ぶのです。そのため、一概に「アングルは○○」「サウンドは△△」と表現することはできません。ただし、ハッキリしているのはいずれも極上ショット、極上マスターだと言うこと。“DAMAGED JUSTICE TOUR”のほとんど全記録なんじゃないかと思うほどに多様ではありますが、全部ではない。キチンと選抜されており、ダメ映像の類はキッチリ省かれているのです。さらに通な選択眼にも驚かされる。このツアーではカバージャムでいろいろな曲を遊んでいるのですが、BLACK SABBATHの「Symptom Of The Universe」をやったイースト・ラザフォード公演を選んでいたり、「Last Caress」も頭に「La Bamba」で遊ぶトロイ公演をセレクトしている。極めつけはミドルタウン公演の「Frayed Ends of Sanity」! 公式サイトでも2014年が初演となっている曲なのに、確かに1989年のジェイムズがあのリフを弾き、歌っている。これまでの定説を覆す証拠映像か!?……と思いきや、序盤までで曲が崩れて終了(苦笑)。そうした思わず「おっ!?」となる映像が集められている。「Am I Evil?」には日本映像も使われており、ワールドワイドな光景がショウ1回分に凝縮されているのです。アメリカ、カナダ、イギリス、ブラジル、そして日本……。こうして世界中の映像が集まっていることで実感するのは、世界規模のMETALLICA人気。これだけ各地の映像が使われていながら、どの国、どの会場でも大合唱と熱狂の渦が巻き起こる。いかに当時のMETALLICAに勢いがあったのか、その勢いが世界を席巻していたのか。オーディエンス映像だからこそ、その熱風がリアルな実感となって押し寄せてくるのです。単にマニア渾身のオーディエンス傑作選というだけでなく、集めたからこそ“スケール”と“時代”が炙り出される。80年代末期に重金属の光沢を世界に振りまいた“DAMAGED JUSTICE TOUR”。
A Collection of Real Live Footage HIGH QUALITY COMPILATION
1. Blackened (Hartford, CT 03/17/89) 2. For Whom The Bell Tolls (Troy, NY 03/15/89) 3. Welcome Home (Sanitarium) (Seattle, WA 08/29/89) 4. The Four Horsemen (Long Island, NY 03/08/89) 5. Harvester Of Sorrow (Allentown, PA 07/29/89) 6. Leper Messiah (West Palm Beach, FL 02/15/89)
7. The Thing That Should Not Be (Middletown, NY 07/14/89) 8. Master Of Puppets (Miami, FL 06/04/88) 9. One (London, UK 10/88) 10. Seek & Destroy (Philadelphia, PA 03/12/89 & Buffalo, NY 03/13/89) 11. ...And Justice For All(West Palm Beach, FL 02/15/89, Pittsburgh, PA 03/04/89 & Toronto, Canada 04/07/89)
12. Creeping Death (Long Island, NY 03/08/89) 13. Fade To Black (Hartford, CT 03/17/89) 14. Battery (New York, NY 06/26/88) 15. Symptom Of The Universe/Prowler/Run To The Hills/Helpless (East Rutherford, NJ 03/01/89) 16. Frayed Ends of Sanity (Middletown, NY 07/14/89)
17. La Bamba/Last Caress (Troy, NY 03/15/89) 18. Am I Evil? (Tokyo, Japan 04/89) 19. Whiplash (San Paulo, Brazil 10/06/89) 20. Breadfan (Middletown, NY 07/14/89)
COLOUR NTSC Approx.119min