
1989年デビュー作『BADLANDS』リリース後の北米ツアーより、7月28日トロント公演の模様を、新たに流出した最長プロショット映像にて、77分にわたり収録。既流通よりも倍近い全14曲のコンプリート収録で、ソースは同じく会場設営のワン・カメラ撮影ゆえ、オフィシャル・レベルとは云えなくとも、安定感もあり、ズームも織り込み、通常のオーディエンス・ショットとは全く別もの。 しかも音声パートは卓直結のサウンドボード・ソースをマトリクスしており、サバスから加入したレイ・ギランのボーカルもリアルに。そしてやはり見所はジェイク・E・リーの超絶プレイで、特に今回新発掘された後半はアンコールを含む7曲が新たに収録されたことで、デビュー・アルバムのほとんどの曲を披露し、彼のすさまじいプレイをしっかり見れるのは大きなポイント。 またアンコールではGFRの「Aimless Lady」やジミヘンの「Purple Haze」など、彼らのルーツとも言えるナンバーを、求道的なブルース・ロック・スタイルでプレイする様子など、ファンは必見のマスト・アイテム。
1. Hard Driver 2. Ball and Chain 3. Winter's Call 4. Dancing on the Edge 5. Rumblin' Train 6. Devil's Stomp 7. Fire and Water 8. Jade's Song 9. Dreams in the Dark 10. Streets Cry Freedom 11. Lord Knows 12. High Wire 13. Aimless Lady 14. Purple Haze
[Live at Rock N' Roll Heaven, Toronto, ON. Canada 28th July 1989 : PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.77min.]
Jake E. Lee - Guitar / Ray Gillen - Vocals / Greg Chaisson - Bass / Eric Singer – Drums