
1976年2月2日、「STATION TO STAION TOUR」初日、バンクーバーにおける「通しリハーサル」の様子を1時間半に渡って収録したマルチカメラ・カラー・プロショット映像が登場です。画質は、当時のフィルム映像としては十分に良好なクオリティで収録されており、この時期ならではのセットと76年ツアーの布陣による高品質な演奏を、クリアーな画面と音像でたっぷりと楽しむことができます。勿論、しっかりとした編集も施されており、ファンは画面に目が釘付けの1時間30分をたっぷりと楽しむことができます。鉄壁のバック陣と共に、ボウイ&バンドは本番さながらのパフォーマンスを見せてくれ、全編見応え十分のシーンが続きます。また、1曲目のStation To Stationの途中で、コーラスとうまく合わず、ボウイが思わず笑ってしまうなど普段見れないようなシーンも見ることが出来ます。(Five Yearsでは、ミスったところから再度やり直すという貴重なシーンも見れます。)曲間ではリアルなサウンドチェックやメンバー間やスタッフとのやり取りが絵付きで見れるのも一興です。しかし、なんといってもこの時期ならではのメンバーの高品質なバンド・アンサンブルは最高です。歴史的にも資料的にも大変重要なタイトルであり、ファンは間違いなく必見の1枚です。
Live at PNE Coliseum, Vancouver, Canada 2nd February 1976 PRO-SHOT
1. Station To Station 2. Suffragette City 3. Waiting For The Man 4. Word On A Wing 5. Stay 6. TVC15 7. Sister Midnight 8. Life On Mars? 9. Five Years #1 10. Five Years #2 11. Five Years #3 12. Panic In Detroit 13. Fame 14. Changes 15. The Jean Genie 16. Queen Bitch 17. Rebel Rebel
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.90min.